Questo sito usa cookie per fornirti un'esperienza migliore. Proseguendo la navigazione accetti l'utilizzo dei cookie da parte nostra OK

Archivio

 

Archivio

検索フォーム

ビサンティ&ガザーレ講演会「《イル・トロヴァトーレ》の魅力を語る」

ビサンティ&ガザーレ講演会「《イル・トロヴァトーレ》の魅力を語る」

2018 年 6月 19 日

バーリ歌劇場の初来日に伴い、イタリア内外の一流歌劇場に客演して絶賛を博している俊英で同歌劇場常任指揮者のジャンパオロ・ビサンティ氏とイタリアを代表するヴェルディ・バリトンとして活躍するアルベルト・ガザーレ氏による講演会を開催します。《イル・トロヴァトーレ》を中心に、ヴェルディ・オペラおよびバーリ歌劇場の魅力について語ります。また、ガザーレ氏による歌のデモンストレーションも行われる予定です。通訳:井内美香司会進行:加藤浩子ピアノ:間嶋純子全席自由 ¥2,000お問い合せ:日本ヴェルディ協会...

バロック音楽コンサート

バロック音楽コンサート

2018 年 6月 07 日

ここ50年のバロック音楽の研究により、忘れ去られていた作曲家の作品に光が当てられるようになってきました。知名度では劣っていても、どの作曲家も、17世紀から18世紀にかけて花開いたこの音楽を形成するモザイクの素晴らしい一片となっています。本コンサートでは、3人の演奏家が、普段なかなか聴くことのできない作品を中心に披露します。ルイジ・アッカルド チェンバロニコラ・ブロヴェッリ バロックチェロディエゴ・レヴェリッチ アーチリュート プログラムF....

クレモナ・ヴァイオリン・フェスタ

クレモナ・ヴァイオリン・フェスタ

2018 年 6月 03 日

12:30(開場 12:00)第1部講演「クレモナ弦楽器製作秘話:ストラディヴァリから現代までクレモナヴァイオリン製作400年の伝統と進化」講師:ステファノ・コニア(クレモナ弦楽器製作者)お申し込み方法:こちらをクリックしてください。14:00(開場...

Seminario sulla Carta Costituzionale italiana

Seminario sulla Carta Costituzionale italiana

2018 年 5月 29 日

In occasione del Settantesimo anniversario della Carta Costituzionale italiana, entrata in vigore il 1° gennaio 1948,...

コンサート ジャズに捧げる歌

コンサート ジャズに捧げる歌

2018 年 5月 23 日

イタリアのみならず、ヨーロッパのさまざまなジャズシーンで活躍するジェノヴァ出身のアレッシオ・メンコーニとマッシミリアーノ・ロルフ。香港、広東、上海、北京などをまわるアジアツアーの一環として東京でもコンサートを行うことになりました。長年にわたり友情と音楽の絆で結ばれたふたりが創り出す、独特のスウィング、サウンド、インプロヴィゼーションが、卓越した表現力とともに、アメリカンジャズやイタリアジャズのスタンダードのメロディーや、ブラジル音楽の独特のリズムのなかに現れます。本コンサートでは、コール・ポーター、ジョージ・ガーシュイン、ヘンリー・マンシーニ、エンニオ・モリコーネ、ニーノ・ロータ、アントニオ・カルロス・ジョビン、ドメニコ・モドゥーニョ、ジーノ・パオリなどの作品を演奏します。カンツォーネとして知られるイタリアンポップスも、彼らの独創的な音の世界で生まれ変わる魅惑のステージをお楽しみください。アレッシオ・メンコーニ ギターマッシミリアーノ・ロルフ ベース お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

コンサート ジュリオ・ブリッチャルディの音楽-イタリアへのオマージュ

コンサート ジュリオ・ブリッチャルディの音楽-イタリアへのオマージュ

2018 年 5月 21 日

1818年、イタリア中部の都市テルニで生まれたジュリオ・ブリッチャルディは、父親のもとでフルートを学び始めます。父親の死後、フルート奏者になるためローマに向かいます。若い頃から才能を発揮したブリッチャルディは、わずか15歳で、サンタ・チェチーリア音楽院でフルートの教師になります。その後、ヨーロッパ諸国やアメリカで演奏活動をしながら、ミラノ、ウィーン、フィレンツェでも教鞭を執りました。フルートの改良にも努め、1852年には、現在でも「ブリッチャルディ・キー」と呼ばれるキーを考案しています。また、オペラ作品をフルートとピアノのために編曲し、イタリアオペラを世界に広めることにも貢献しました。本公演では、イタリア国内外で活躍するフルート奏者クリスティーナ・パロンバが、ピアニストのファビオ・ベレッリーニとともに、フルートの一時代を築いたブリッチャルディの作品と、ガエターノ・ドニゼッティの作品を演奏します。クリスティーナ・パロンバ フルートファビオ・ベレッリーニ ピアノプログラム G....

イタリア映画祭2018

イタリア映画祭2018

2018 年 4月 28 日2018 年 5月 05 日

「日本におけるイタリア年」をきっかけに2001年に始まったイタリア映画祭は、今年で18回目を迎えます。毎年1万人を超える観客が訪れるゴールデンウィーク恒例のイベントになりました。今回上映するのは、2017年以降に製作された日本未公開の新作14本。それに加えて、新作と関連があり、日本でなかなか観られる機会がない旧作5本をアンコール上映します。 公式ホームページはこちら上映スケジュールはこちら お問い合せ:050-5542-8600...

ロザリオ・ジュリアーニ・カルテット ジャパンツアー Cinema Italia

ロザリオ・ジュリアーニ・カルテット ジャパンツアー Cinema Italia

2018 年 4月 19 日

出演:ロザリオ・ジュリアーニ(サックス)ルチャーノ・ビオンディーニ(アコーディオン)ジョー・ラ・バーベラ(ドラムス)金澤英明(ベース) イタリア映画音楽の名曲の数々を生み出したニーノ・ロータとエンニオ・モリコーネの作品を演奏します。曲目:「道」、「ニュー・シネマ・パラダイス」、「8...

デュオ・ロスピリョーズィ&フランチェスコ・ディ・フィオーレ&ヴァレリア・ディ・マッテオ コンサート

デュオ・ロスピリョーズィ&フランチェスコ・ディ・フィオーレ&ヴァレリア・ディ・マッテオ コンサート

2018 年 4月 17 日

3人の演奏家が奏でる音楽とビデオアーティストによる映像が一体となったステージです。取り上げる音楽は、バロック音楽からミニマルミュージックまでと幅広く、演奏中、ステージ上のスクリーン映し出された映像が演奏を彩ります。   お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

世界イタリア科学研究の日

世界イタリア科学研究の日

2018 年 4月 15 日

展示会「宇宙技術 星から福島の安全確保へ」およびセミナー2018年、イタリア教育大学研究省とイタリア外務・国際協力省は、レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)の誕生日、4月15日を「世界イタリア科学研究の日」に設定し、科学に関するイベントを世界各地で開催することになりました。東京では、イタリア文化会館にて、宇宙研究用に開発され、その後、福島の事故後にも活用されることになった装置などの展示を行います(14:00-18:00...

講演会「歴史を壊し、未来を想像する画期的方法とは」

講演会「歴史を壊し、未来を想像する画期的方法とは」

2018 年 4月 14 日

Made in Italyはいまや、上質な生地、洗練された仕上げ、バランスのよいシルエットをコレクションに生まれ変わらせることを保証する、世界的なトレードマークです。しかし、真の“イタリア製”の署名は、小規模の家族経営からスタートしたイタリアンブランドを起源としています。ファッションが現代のワードローブへと発展を遂げる間に、これらのブランドは、競争率の高いグローバルな市場で顧客のさらなる期待に応えるという厳しい挑戦に立ち向かってきました。ブランドをアイコン化したかつてのクリエイティブな先駆者たちと、かれらのアーカイブは、どのように再考されうるのでしょうか。そして、クリエイティブディレクターは、ブランドの新しい美を形づくるためにどこまで境界線を広げることができるのでしょうか。 (日本語逐次通訳付)   プログラム: 16:00~16:30 ファッション・デザイン専門学校 イスティトゥート・マランゴーニの紹介 16:30~17:50 講演「歴史を壊し、未来を想像する画期的方法」 17:50~18:10 Q&A   お申し込み方法:こちらをクリックしてください。 お問い合せ:...

講演会「受け継がれる建築のために」

講演会「受け継がれる建築のために」

2018 年 4月 13 日

イタリアの国際建築賞『デダロ・ミノッセ』、2回目となる日本巡回展開催にあわせ、記念講演会を開催します。『デダロ・ミノッセ』とは、イタリアのヴィチェンツァで1997年に設立され開催されている国際建築賞です。「優れた建築には良き発注者と素晴らしい建築家の双方の存在が必要である」という理念のもと、選ばれた作品には建築家だけでなく、発注者にも賞が授与されるという世界でも類稀な賞です。またフランス、メキシコ、アルゼンチンそして日本から受賞者を招き、国際色豊かなメンバーにて記念講演会を開催します。なお、古谷誠章氏が基調講演をします。(仏語・西語・伊語通訳付き) 講演者:●古谷...

講演会「ラウラ・イョーリオ、ロベルト・リッチ×ヤマザキマリ」

講演会「ラウラ・イョーリオ、ロベルト・リッチ×ヤマザキマリ」

2018 年 4月 12 日

Il cuore dell’ombra は、幼いころ抱いていた恐れや夢、希望の源を探る旅の物語です。独創性の高いイラストで描かれたこの漫画は、イタリアとフランスで大きな評判を呼び、また日本でも昨年第10回日本国際漫画賞優秀賞を受賞しました。本講演は、フランコフォニー月間2018の一環として開催され、作者のラウラ・イョーリオ氏とロベルト・リッチ氏が、日本の漫画家・随筆家ヤマザキマリさんとともに同作品について語ります。また今回は漫画評論家・翻訳家の小野耕世氏がモデレーターを務めます。(日伊逐次通訳付) お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

講演会「アートと科学:広帯域の電磁波で観たフラアンジェリコの壁画」

講演会「アートと科学:広帯域の電磁波で観たフラアンジェリコの壁画」

2018 年 4月 11 日

技術も美術も人間による創造という点で同じArtとして扱われていたルネッサンス時代に描かれ、私たちが鑑賞している美術作品のほとんどは、物体として存在し続けるため、様々な修復処置が施されてきました。1970年代以降、美術史的な興味および修復前の状態把握を目的として科学的な調査が積極的に行われるようになり、電磁波を用いた観測は非破壊非接触で内部構造や材料の情報を得られるため現在では広く用いられています。本講演では、フラアンジェリコの壁画について電磁波を用いた科学調査を行った際の様子や、成果についてお話します。 お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

パオロ・アンジェリ サルディニアン・ギターコンサート Talea 2018

パオロ・アンジェリ サルディニアン・ギターコンサート Talea 2018

2018 年 4月 10 日

アンジェリは、ギターとチェロを組み合わせたプリペアド(改造)・サルディニアン・ギターという創作楽器で、オリジナル楽曲を演奏し、世界各地で高い評価を受けています。この楽器は、18本の弦にハンマー、ペダル、調整できるプロペラなどを組み合わせて作られ、バリトンギター、チェロ、ドラムの重層的な音が奏でられます。アンジェリは、この楽器で、ジャズ、サルデーニャの伝統音楽、ミニマルポップなどのジャンルを越えたサウンドを作り、時には、演奏に声も加えています。イタリア文化会館での2年ぶりとなる本コンサートでは、オリジナル楽曲に即興演奏も入れながら、独創的なステージを繰り広げます。 お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

講演会「禁書-グーテンベルクから百科全書まで」

講演会「禁書-グーテンベルクから百科全書まで」

2018 年 4月 08 日

『禁書-グーテンベルクから百科全書まで』の著者と訳者が、情報伝達技術の歴史的な役割や、印刷術と権力の関係、教会検閲による文化的影響や、世論と表現の自由という概念の誕生などに触れながら、書籍の内容について紹介します。 本書は、活版印刷の発明によってもたらされた政治的・宗教的な影響や、ヨーロッパでの検閲の歴史を概説します。1517年以降、プロテスタントによる宗教改革の広がりを受けてカトリック教会当局は、禁書目録や異端審問裁判といった統制と抑圧の形式と仕組みを整え、これによって文化や科学に多大な影響を及ぼしました。続いて、おもに絶対君主たちが統制活動を強める一方で、社会の世俗化によって重大な変化がもたらされました。禁書統制に対してつねに立ち向かった非合法市場の活況もあり、一般の人々の読書において目録の規定に従うことが減っていきました。この傾向は、表現の自由が現代社会の要の一つとなり始めた18世紀末まで続くことになるのです。この500年間のヨーロッパ史を特徴づけたテーマを扱いますが、最近10数年間の技術的・文化的な大きな革新を考えてみても、これらのテーマは、いまだに現代的な問題でもあるのです。(日伊逐次通訳付) お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

イタリアの文化に関する本の紹介セミナー

イタリアの文化に関する本の紹介セミナー

2018 年 4月 07 日2018 年 4月 14 日

最新のイタリアに関する本の中でも特に話題の書籍について、著者や翻訳者自らが解説するプレゼンテーションセミナーです。さらに紀伊國屋書店協力のもと、関連書籍の販売も行います(セミナーは各回お申込みが必要です)。   詳細・お申込みはこちらをクリックしてください。 Tel....

ブレラ絵画館 音楽への誘い

ブレラ絵画館 音楽への誘い

2018 年 4月 07 日

ブレラには、絵画館、美術学院、国立図書館、植物園、天文台、そして世界最大の音楽資料館(リコルディ歴史資料館)を統括する組織があります。 1837年、ブレラ絵画館を訪れたフランツ・リストは、ラファエロの「聖母の婚礼」に強く感銘を受けます。そして、その後10年を越える年月をかけ、ピアノ独奏曲「巡礼の年...

展覧会『須賀敦子没後20年』

展覧会『須賀敦子没後20年』

2018 年 4月 07 日2018 年 4月 14 日

「ミラノ霧の風景」以来、イタリアでの暮らしや、イタリアの友人たちの思い出を綴ったエッセイで多くの読者を魅了した須賀敦子氏は、1998年3月20日、惜しまれつつ早すぎる生涯を閉じました。氏はまた、数々の日本の近現代文学をイタリア語に、またイタリアの現代文学を日本語に翻訳した文学者、翻訳者であり、複数の大学で教鞭を取っていたことも知られています。1999年、氏が生前に所蔵していた欧文書籍の一部および自筆のメモなどがイタリア文化会館に寄贈されました。今回は、没後20年を記念し、当館の所蔵する資料の一部を特別に展示いたします。20年を経てもなお、みずみずしく美しい文章で私たちの心をとらえてやまない須賀氏の、創作や執筆の源泉ともいえる貴重な書籍やその筆跡をぜひご覧ください。 *展覧会開館時間:11時~18時(期間中日曜日も開館)お問い合せ:...


7