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第1回「須賀敦子翻訳賞」授賞式

日程:

13/11/2014


第1回「須賀敦子翻訳賞」授賞式

本年イタリア語から日本語への翻訳書を対象とする「須賀敦子翻訳賞」が新設されました。本賞は2007年以来中断していたピーコ・デッラ・ミランドラ賞を継承するものです。選考委員は、岡田温司、木村榮一、柴田元幸、四方田犬彦、和田忠彦(委員長)の5氏で、今回の受賞作は、2012年1月~2014年6月に出版されたイタリア語から日本語に翻訳されたものの中から選ばれました。

このたび駐日イタリア大使臨席のもと授賞式が行われます。

お問い合せ:イタリア文化会館 Tel 03-3262-4500 Fax 03-3262-4510E-mail: corsi.iictokyo@esteri.it

お申し込み:件名を「11月13日授賞式」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、corsi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

第1回「須賀敦子翻訳賞」授賞作

白崎容子、尾河直哉訳『ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語』(白水社、2012)関口英子訳『月を見つけたチャウラ ピランデッロ短篇集』(光文社、2012)

受賞者略歴

白崎容子(しらさき ようこ)東京外国語大学修士課程修了。元慶應義塾大学文学部教授(イタリア語・イタリア文学)訳書:『二度生きたランベルト』(ロダーリ)、『ローマ百景 建築と美術と文学』I,II/『官能の庭 マニエリズム・エンブレム・バロック』(ともにマリオ・プラーツ、共訳)など

尾河直哉(おがわ なおや)早稲田大学フランス文学専攻博士課程単位取得退学。ロマンス諸語文学専攻。訳書:『バルザック伝』(トロワイヤ)、『エステティカ イタリアの美学』(クローチェ&パレイゾン、共訳)、『地中海の記憶』(ブローデル)、『丁子と肉桂のガブリエラ』(アマード)など

関口英子(せきぐち えいこ)旧大阪外国語大学イタリア語学科卒業。翻訳家。児童書から映画字幕までイタリア語の翻訳を幅広く手掛ける。訳書:『イタリアの外国人労働者』(フォルトゥナート/メスナーニ)、『マルコとミルコの悪魔なんかこわくない!』『猫とともに去りぬ』『羊飼いの指輪』(以上、ジャンニ・ロダーリ)『神を見た犬』(ブッツァーティ)、『天使の蝶』(プリーモ・レーヴィ)など

 

インフォメーション

開催日: 2014 年 11月 13 日


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