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声と文字 - イタリア語と民話

日程:

17/11/2014


声と文字 - イタリア語と民話

エマヌエレ・トレヴィ トークイベント

講演では、イタリア語における書き言葉と話し言葉の関係と、その関係において民話のなかで両者が果たした役割について論じます。とりわけ1800年代の研究者たちと、イタロ・カルヴィーノが「イタリア民話集」を編纂する際、問題となった口承から記載文学への変容について焦点を当てます。

お申し込み:件名を「11月17日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 Tel: 03-3264-6011(内線13, 29)

【プロフィール】 エマヌエレ・トレヴィ Emanuele Trevi

1964年ローマ生まれ。文芸評論家、作家。イタリアの主要紙コリエーレ・デラ・セーラ紙に寄稿する他、ラジオの文化番組のパーソナリティーも務める。イタリアとフランスの古典文学の出版監修に携わり、そのなかにはジャコモ・レオパルディ全集も含まれる。1994年、Istruzioni per l’uso del lupo(「オオカミ使用上の注意」)で作家としてデビュー。近作に、Il libro della gioia perpetua(「永遠の喜びの書」, 2010年, ナポリ賞)、Qualcosa di scritto(「何か書かれたもの」, 2012年, ストレーガ賞最終候補作)、Il viaggio iniziatico(「通過儀礼の旅」, 2013年)。

インフォメーション

開催日: 2014 年 11月 17 日


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