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新井白石とジョヴァンニ・バッティスタ・シドティ

日程:

01/12/2014


新井白石とジョヴァンニ・バッティスタ・シドティ

日本における歴史学と地理学の原点

シチリア出身の宣教師ジョヴァンニ・バッティスタ・シドティ没後300年を記念して、本講演では新井白石(1657-1725)のとシドティ(1668-1715)のふたりについてとりあげます。ふたりの出会いだけではなく、イタリアと日本、二つの文化の対話として、詳細に検討します。 新井白石の『西洋紀聞』を資料として、主にその記述から検証を試みます。シドティとはいかなる人物なのか? 白石とは誰なのか? 文化の媒介者としてこのふたりが伝えるメッセージとは何か?無知の衝突なのか? 文明の出会いなのか?

言語:日本語のみ

お申し込み、お問い合わせ:イタリア文化会館℡.03-3264-6011(内線23、29) e-mail: eventi.iictokyo@esteri.itお申し込み:件名を「12月1日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

ピノ・マラス

1940年、サルデーニャ州サッサリ県ヌルヴィ生まれ。ウルバニアナ大学、グレゴリアナ大学、ローマ国立大学及び大学院で、哲学、宗教学、文化人類学を研究した後、 1971年来日。東京で2年間、日本語と日本文化を学び、その後、神戸に移住。天理大学助教授、神戸海星女子大学教授、園田学園女子大学教授を歴任。ローマにG.B. シドチ日伊歴史資料館を設立し、運営にあたる。哲学、神学、美術史、教育学、言語学についての論文著作多数。現在、新井白石の『西洋紀聞』の翻訳を準備中。

インフォメーション

開催日: 2014 年 12月 01 日


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