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ガブリエーレ・カルカノ ピアノリサイタル 「プレイ・アンド・プレイ」

日程:

26/05/2016


ガブリエーレ・カルカノ ピアノリサイタル 「プレイ・アンド・プレイ」

本公演のタイトル「プレイ・アンド・プレイ」には、楽器を演奏する(プレイ)ことと、音楽と音色の探求のなかで遊ぶ(プレイ)ことが意図されています。ほとんどプレイする(遊ぶ)かのような感覚で作曲し、楽器の限界を新しい領域へと押し広げたスカルラッティ、ベリオや、音色を徹底的に探求したドビュッシーの作品を、情感豊かなカルカノの演奏でお楽しみください。

プログラム

ドメニコ・スカルラッティ
ソナタK1, K197, K278, K492

ルチャーノ・ベリオ  
5つの変奏曲

クロード・ドビュッシー
版画
練習曲第2番≪3度のための練習曲≫
練習曲第8番≪装飾音のための練習曲≫
仮面
喜びの島

 

お申し込み:件名を「5月26日コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、 メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。 
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

 

ガブリエーレ・カルカノ  ピアノ

プロフィール

1985年トリノ生まれ。7歳からピアノを始め、トリノのG.ヴェルディ音楽院を最高点で卒業した後、ピネローロ音楽アカデミーで学ぶ。2006年パリにわたり、その後ベルリンに居住。2004年イタリア国内のピアノコンクール《プレミオ・ヴェネツィア》でカゼッラ賞を受賞。ラ・フェニーチェ劇場でデビューをはたした後、国内外の著名な機関から招待され演奏する。2010年1月にボルレッティ・ブイトーニ財団フェローシップに選ばれ、国際的な活躍が期待される若き才能の一人として認められる。2010年、2011年、2012年にはマールボロ音楽祭の主催者でもある内田光子より招待を受け、参加。2012年春には同音楽祭の参加演奏家によるはじめてのアメリカツアーに参加し、ニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、ワシントンD.C.など各地で演奏。

今後の活動としては、クシジョバ音楽祭(ポーランド)、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭(ドイツ)、マリインスキー劇場(ロシア)、武蔵野ホール、エルサレム劇場などでの演奏、またヴァイオリニストのイタマール・ゾーマンとデンマーク、ドイツ、オランダでのコンサートツアーが予定されている。

インフォメーション

開催日: 2016 年 5月 26 日

時間: 18:30

主催 : イタリア文化会館

入場 : 無料


会場:

イタリア文化会館 アニェッリホール

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