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エンリコ・ラヴァ ジャズコンサート Enrico Rava meets Japanese Friends

日程:

15/12/2016


エンリコ・ラヴァ ジャズコンサート Enrico Rava meets Japanese Friends

世界的に活躍するトランぺッター、エンリコ・ラヴァが日本のミュージシャン3人とともに、自作曲を演奏します。

エンリコ・ラヴァ トランペット 
松永 誠剛 コントラバス
平林 牧子 ピアノ  
芳垣 安洋 ドラムス  

お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線29, 13)
本コンサートは満席になりましたので、お申し込み受付を締め切らせていただきました。

エンリコ・ラヴァ Enrico Rava
イタリアが世界に誇るジャズトランぺッター。1960年代にジャズシーンに登場後、すぐにヨーロッパジャズを代表するミュージシャンとなる。これまで数多くのアルバムをリリース。主なものに、Rava l’opera va(1993)、Easy living(2004)、Tati(2005)、The Words and the Days(2007)、New York Days(2009)、Tribe(2011)、On The Dance Floor(2012)など。
F.ダンドレア、M.ウルバーニ、S.ボッラーニ、J.ヘンダーソン、J.アバークロンビー、P.メセニー、A.シェップ、M.ビトウス、D.ユメールなど名だたるミュージシャンと共演する。
ヨーロッパ各国をはじめ、アメリカ、カナダ、日本、ブラジルでツアーを行い、モントリオール、トロント、ペルージャ、アンティーブ、ベルリン、パリ、東京などの主要なフェスティバルに参加する。
雑誌Musica Jazzが選ぶ年間の最優秀ミュージシャンに何度も選ばれる。フランス芸術文化勲章(シュヴァリエ)受章。2002年には、コペンハーゲンでJazzpar Prizeを受賞。
近年では、アメリカの雑誌Down Beatで、D.ダグラス、W.マルサリス、R.ハーグローヴについで、優れたトランぺッターと評される。また、ラヴァ率いるバンドTRIBEも、イタリアのグループとしてはじめて、優れたバンドとして選ばれている。2004年、はじめてニューヨークのブルーノートで1週間ステージを行い、その後タウン・ホールやバードランドで演奏する(2006、2008、2009、2012、2013)。
2011年6月フェルトリネッリ社から、50年近くに及ぶこれまでのキャリアを綴った著書Incontri con musicisti straordinari(素晴らしいミュージシャンとの出会い)を出版。同年7月には、D.ダグラス、A.コーエン、U.ケインとともに新しいプロジェクトTea for Threeをもってヨーロッパで公演する。2013年、アルバムRava on the Roadをリリース。同アルバムにはG.グイディ、R.チェッケット、S.センニ、Z.デ・ロッシ、そしてP.シルヴェストリ指揮によるトリノ王立歌劇場管弦楽団が参加している。
現在、G.ペトレッラ、G.グイディ、G.エヴァンジェリスタ、F.スフェッラとともにRAVA TRIBEで活動するほか、最近結成したF.ディオダーティ(ギター)、G.エヴァンジェリスタ(コントラバス)、E.モレッロ(ドラムス)とのクァルテットで公演している。このクァルテットにG.ペトレッラが加わり、2015年にアルバムWild Danceをリリース。批評家や観客から高い評価を得る。同クァルテットはMusica Jazzの投票で最優秀バンドに選ばれた。

松永 誠剛 Matsunaga Seigo
コントラバス奏者/作曲家/プロデューサー
1984年生まれ、福岡出身。高校生の時にリチャード・ボナの音楽に出会い、サックスからベースに転向。2002年の夏をボストンで過ごす。翌年、NYにてマシュー・ギャリソンのもとで学ぶ。その年の10月、オスカー・ピーターソン・トリオのベーシスト、故ニールス–ヘニング・オルステッド・ペデルセンに出会い、弟子入り、デンマークにてコントラバスを学ぶ。
その後、「日本の音の追求」のために、南アフリカに住むHein Van De Geyn、イスラエルのMichael Klinghoffer、スウェーデンのAnders Jorminなど、世界の様々な場所を旅し、コントラバスの巨匠たちと時間を過ごす。2010年、南アフリカ・SOWETOに楽器を届けるプロジェクトNAWASHIRO PPROJECT2010-2020を発足。
これまで、南アフリカからインドまで、様々な国で演奏活動を行い、カイル・シェパード(pf)、デビッド・マシューズ(pf)、筑前琵琶の中村旭園などと共演、活動を行っている。
2013年には振付家・大橋可也の作品の音楽を担当する。演奏家としてだけでなく、CDのライナーノーツや新聞での連載など幅広い執筆活動も行っている。現在、沖縄・宜野座村がらまんホールの国際交流音楽祭のアーティスティック・ディレクターを務め、2009年に自身の故郷である、福岡の片田舎に佇む築140年を超える古民家を「想いが帰る庵」として、「SHIKIORI」と名付け、ツアー中以外は畑と音楽に囲まれて生活を送っている。
世界各国から集まる様々なジャンルのアーティストと対話を重ねている。

平林 牧子 Hirabayashi Makiko
ピアニスト/作曲家
1966年東京に生まれる。4歳よりピアノを、9歳よりヴァイオリンを始める。中学、高校の5年間を香港で過ごし、高校2年で帰国したころから作曲を始め、坂本龍一の映画音楽、またシンセサイザーを使った音楽などに興味を持つ。1987年渡米。主に作曲を学ぶためであったが、 在学中にジャズ、即興の世界に強い影響を受け、ジェリー・バーガンジーに師事。その後、ヨーロッパに渡り、コペンハーゲンを中心にジャズピアニスト、作曲家としての活動を 始める。「シスターズ」、「モートン・カーゴー・グループ」のメンバーとして、ヨーロッパだけでなく、南アフリカからブラジルまで様々な国でコンサートを行う。2001年、マリリン・マズール、クラウス・ホフマンと共に自己のトリオを結成。2006年、初のリーダー作となる アルバム、“Makiko”をドイツの名門ジャズレーベル「エンヤ」から発表。2009年にはセカンドアルバム、“Hide And Seek”を発表し、“ジャズ批評”誌ジャズ・オーディオ・ディスク大賞、ジャズ・メロディー大賞でW金賞を受賞。2013年、バロック作曲家、ヘンデルにインスピレーションを得て書き下ろした、トリオ、弦楽四重奏、クワイヤのための音楽をヘンデルの生地、ハレでライブ録音するなどコペンハーゲンを拠点に幅広い活動を行っている。

芳垣 安洋 Yoshigaki Yasuhiro
ジャンルを飛び越えてビートとメロディーを紡ぐ打楽器奏者。
兵庫県出身。1990年代、Altered States、モダン・チョキチョキズ、渋さ知らズ、Ground Zero、ROVO、DCPRGなどのジャズ~アヴァン・ポップを牽引したバンドのメンバーとして活動。大友良英、内橋和久、スガダイロー、山下洋輔、坂田明、菊地成孔、柳原陽一郎、おおはた雄一、UA、ROLLY、カルメン・マキ、ホッピー神山、レナード衛藤、ヤドランカ、ビル・ラズウェル、ジョン・ゾーン、レスター・ボウイ、ドン・モイエ、など様々なミュージシャンと共演。大編成ジャズグループ「オルケスタ・リブレ」打楽器アンサンブル「オルケスタ・ナッジ!ナッジ!」他多様なグループを主宰。海外公演も多数。近年、デンマークのミュージシャンと活動を共にすることが多い。「リズム&ドラムマガジン」にコラムを連載中。文学座などの舞台演劇、「Co.山田うん」などのコンテンポラリー・ダンス、映画、TVドラマ、アニメーションなどの音楽制作にも数多く携わる。 http://y-yoshigaki.com/index.html

インフォメーション

開催日: 2016 年 12月 15 日

時間: 18:30

主催 : イタリア文化会館

入場 : 無料


会場:

イタリア文化会館 アニェッリホール

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