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講演会「ブラック・ボックス」

日程:

03/03/2017


講演会「ブラック・ボックス」

講師:ファビオ・ノヴェンブレ(建築家、デザイナー)

イタリアン・デザイン・デーにあたり、ファビオ・ノヴェンブレが、ここ20年の間に手がけてきた自身のインテリア、プロダクトデザインについて語ります。
ノヴェンブレの作品には、映画、ファッション、アート、文学からインスピレーションを得て創り出された独自の世界観が映しだされています。イタリア内外で高く評価されている彼の作品には、イタリアデザインの卓越性が表れています。
(日伊逐次通訳付)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 10)


ファビオ・ノヴェンブレ Fabio Novembre
1966年レッチェ生まれ。1984年にミラノに移り、ミラノ工科大学を卒業。1992年、ニューヨークに移住し、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。アメリカ滞在中アンナ・モリナーリと出会い、1994年に最初のプロジェクトとして、ブルマリン(Blumarine)香港店のインテリアを手掛ける。同年ミラノに戻り、スタジオを設立。
世界的な有名ブランドのショップやオフィス、インテリアをデザインする。ドリアデ(Driade)、カッペッリーニ(Cappellini)、ヴェニーニ(Venini)、カルテル(Kartell)などに作品を提供し、ラバッツァ(Lavazza)、ブルマリン、スチュアート・ワイツマン(Stuart Weitzman)などのショールーム、ブティック、インテリアなどを手掛ける。
2008年、ミラノ市が「私にも教えて、ツバメの自由を」と題する回顧展を開催。また2009年には、ミラノのトリエンナーレ・デザイン・ミュージアムで回顧展が開かれる。2010年、上海万博イタリア館内のミラノ市のスペースをプロデュースする。2011年には、ミラノ・トリエンナーレでの展覧会「ラバッツァ、君と旅立とう」と、ローマの現代アート美術館でのスティーブ・マッカリー展を監修。2012年、トリエンナーレ・デザイン・ミュージアムの内装をデザインする。2014年には、ACミランの新オフィスのインテリアをデザイン。2015年、ミラノ万博でラヴァッツァのスペースをプロデュースする。2016年、第21回ミラノトリエンナーレで、INTROのインスタレーションを手掛ける。

*「イタリアン・デザイン・デー」推進機関
  イタリア外務・国際協力省
  イタリア経済発展省
  イタリア文化財・文化活動省
  イタリア国営放送RAI

インフォメーション

開催日: 2017 年 3月 03 日

時間: 18:30

主催 : イタリア大使館、イタリア文化会館

入場 : 無料


会場:

イタリア文化会館

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