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ふたりのソプラノコンサート「愛は、高貴なる心に」

日程:

10/09/2018


ふたりのソプラノコンサート「愛は、高貴なる心に」

ヴァレンティーナ・ヴァッリアーレ, ソプラノ
エリカ・ベレッティ, ソプラノ
アントニオ・マリア・ペルゴリッツィ, ピアノ

ヴァレンティーナ・ヴァッリアーレとエリカ・ベレッティは、ローマ歌劇場が主宰する若い才能を育成するプロジェクト、「ファッブリカ」ヤング・アーティスト・プログラムの第一期生です。
本コンサートでは、今年没後150周年を迎えるロッシーニの作品や、ベルカント・オペラのひとつである、ベッリーニの「ノルマ」から二重唱を、また、ヴェルディやプッチーニのオペラ作品からアリアを披露します。
なお、演奏に先立ち、「ファッブリカ」ヤング・アーティスト・プログラムの創設者、エレオノーラ・パチェッティ氏が同プログラムを紹介します(日伊逐次通訳付)。


プログラム
G. ロッシーニ 「音楽の夜会」より バルカローラ, 約束, 別れ
 * V. ヴァッリアーレ
G. ロッシーニ 「ヴェネツィアのレガッタ」より レガッタ前のアンゾレータ, レガッタ中のアンゾレータ, レガッタ後のアンゾレータ
 * V. ヴァッリアーレ
V. ベッリーニ 歌劇『ノルマ』より 二重唱「いっしょにつれていって」
 * V. ヴァッリアーレ, E. ベレッティ
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G. ヴェルディ 歌劇『海賊』より アリア「私の頭から暗い考えを」
 * V. ヴァッリアーレ
G. ヴェルディ 歌劇『仮面舞踏会』より アリア「死にましょう、しかしその前にお願い」
 * E. ベレッティ
G. ヴェルディ 歌劇『シモン・ボッカネグラ』より アリア「この薄暗い時間に」
 * V. ヴァッリアーレ
G. ヴェルディ 歌劇『アイーダ』より アリア「勝ちて帰れ」
 * E. ベレッティ
G. プッチーニ 歌劇『つばめ』より アリア「ドレッタの美しい夢」
 * V. ヴァッリアーレ
G. プッチーニ 歌劇『トスカ』より アリア「歌に生き、愛に生き」
 * E. ベレッティ


お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it  Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


ヴァレンティーナ・ヴァッリアーレ ソプラノ
Valentina Varriale, soprano
ナポリのサン・ピエトロ・ア・マイエッラ国立音楽院を修了。早くからソリストとしての活動を始める。バロック音楽国際コンクール「フランチェスコ・プロヴェンツァーレ」(2004)、ピエンツァの「ベンヴェヌート・フランチ」コンクール(2010, 2014)、トッレ・デル・ラーゴのプッチーニ国際コンペティション(2012)、「トーティ・ダル・モンテ」コンクール(2015)など、さまざまなコンクールで受賞。「ファッブリカ」ヤング・アーティスト・プログラムで、『椿姫』(S.ランツァーニ指揮、S.コッポラ演出)のヴィオレッタ役、『マリア・ストゥアルダ』(P.アッリヴァベーニ指揮、A.デ・ローザ演出)のアンナ・ケネディ役、『ランスへの旅』(S.モンタナーリ指揮、D.ミキエレット演出)のコルテーゼ夫人役、『夢遊病の女』(S.スカップッチ指揮、G.B.コルセッティ演出)のリーザ役の、それぞれデビューを果たす。ローマ・オペラ座にて、ふたたび『椿姫』のヴィオレッタ役と、『アンナ・ボレーナ』の主役を演じる予定である。


エリカ・ベレッティ ソプラノ
Erika Beretti, soprano
パルマのアッリーゴ・ボイト国立音楽院を最高点で修了。ミラノ・スカラ座アカデミーで研鑽を積む。ミラノ・スカラ座、ユンゲ・フィルハーモニー・ウィーン、バート・キッシンゲン・フェスティバルなどでソロで歌う。パルマ王立歌劇場で、『レニャーノの戦い』のイメルダ役や『ナブッコ』のフェネーナ役を演じる。「ファッブリカ」ヤング・アーティスト・プログラムで、『椿姫』(S.ランツァーニ指揮、S.コッポラ演出)のフローラ役、『ナブッコ』(R.リッツィ・ブリニョリ指揮、F.グラッツィーニ演出)のフェネーナ役、『リゴレット』(M.ガンバ指揮、L.ムスカート演出)のマッダレーナ役、『蝶々夫人』(Y.アベル指揮、A.オイェ演出)のケイト・ピンカートン役、『ランスへの旅』(S.モンタナーリ指揮、D.ミキエレット演出)のモデスティーナ役、『マリア・ストゥアルダ』(P.アッリヴァベーニ指揮、A.デ・ローザ演出)のエリザベッタ役の、それぞれデビューを果たす。


アントニオ・マリア・ペルゴリッツィ ピアノ
Antonio Maria Pergolizzi, pianoforte
カターニア生まれ。ピアノ、チェンバロ、吹奏楽でディプロマを取得後、ペスカーラ音楽アカデミーで指揮を学ぶ。また、大学で作曲やチェンバロを学び卒業。ヴァチカン古文書学、公文書学、文書学学校でも修業する。チェンバロ奏者、ピアニスト、指揮者として精力的に活動している。これまで、フランス、ベルギー、ドイツ、セネガル、スイス、カナダ、ロシア、イスラエル、韓国、アメリカ、アルバニアで演奏する。定期的に招聘され、マスタークラスを行っている。最近では、ソウル・アーツセンターで、ヘンデル作曲のオペラ『リナルド』を指揮した。
1990年より、ローマ・オペラ座でコレペティトールを務めている。

インフォメーション

開催日: 2018 年 9月 10 日

時間: 18:30

主催 : イタリア文化会館

協力 : ローマ歌劇場

入場 : 無料


会場:

イタリア文化会館 アニェッリホール

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