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ラミン・バーラミ&ダニーロ・レア演奏会「バッハとジャズが出会う時」

日程:

13/09/2018


ラミン・バーラミ&ダニーロ・レア演奏会「バッハとジャズが出会う時」

ラミン・バーラミ  ピアノ
ダニーロ・レア  ピアノ

「Bach is in the Air」は、クラシックのラミン・バーラミとジャズのダニーロ・レア、ふたりのピアニストによる斬新な試みによって生まれたプロジェクトです。ふたりは、あたかも吊り橋の上で対話をするかのように、バロック音楽を代表するバッハ作品のメロディーにのってバランスをとりながら、互いに相手に向かって身を乗り出し、近付こうとしています。
バーラミとレアは、楽譜に書かれた音楽と「即興」音楽の違いを越えて、偉大なる作曲家バッハの作品を新たな切り口で演奏します。時空や文化の違いを通して音楽上の対話がなされるふたりの演奏は、バッハの音楽の現代性と普遍性をあらためて実感させてくれます。


プログラム
J.S.バッハ

ゴルトベルク変奏曲 BWV988 より「アリア」
心と口と行いと命もて BWV147 より「主よ、人の望みの喜びよ」
平均律クラヴィーア曲集 第1巻第10番 前奏曲 ロ短調 BWV855a (シロティ編曲)
平均律クラヴィーア曲集 第1巻第1番 前奏曲 ハ長調 BWV846
管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068 より「G線上のアリア」
メヌエット ト長調 BWV114
平均律クラヴィーア曲集 第1巻第2番 前奏曲 ハ短調 BWV847
イギリス組曲 第3番 ト短調 BWV808 より「サラバンド」
3声のインベンション(シンフォニア) 第11番 ト短調 BWV797
フルート・ソナタ 変ホ長調 BWV1031 より「シチリアーノ」
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002 より「サラバンド」


お申し込み方法:ただ今、準備中です。もうしばらくお待ちください。


ラミン・バーラミ  ピアノ
Ramin Bahrami, pianoforte
1976 年テヘラン生まれ。幼少時よりバッハをはじめとしたクラシック音楽に親しむ。イラン革命の余波によりイタリアに亡命。13 歳でミラノのジュゼッペ・ヴェルディ国立音楽院の入学試験に臨む。それまでに正規の音楽教育を受けてはいなかったが、その秘めた才能に気付いた校長のマルチェッロ・アッバード(指揮者クラウディオ・アッバードの兄)から入学を許可される。同音楽院ではピエロ・ラッタリーノに師事し、首席で卒業。その後、バッハを得意とする名ピアニストのロザリン・テューレック、アンドラス・シフ、ロバート・レヴィン、アレクシス・ワイセンベルグらに師事。2001 年、ドイツに移住し、ヨーロッパ各地で精力的に演奏活動を展開する。デッカ/ユニバーサルミュージックから数多くのバッハのCD をリリース。近年では「存命中の演奏者のなかで最も優れたバッハ奏者のひとり」との呼び声も高い。


ダニーロ・レア  ピアノ
Danilo Rea, pianoforte
1957 年ヴィチェンツァ生まれ。幼少時にローマに移り、サンタ・チェチーリア国立音楽院のピアノ科を卒業。Trio di Roma(トリオ・ディ・ローマ)で 1975 年にデビュー。1997 年に Doctor3(ドクター3)を結成。同トリオで 1999 年、2001 年、2003 年にトップジャズ誌の最優秀グループ賞を受賞する。2005 年にはソリストとして、ジャンゴ・ドール賞を受賞。ヨーロッパにおける最優秀イタリア人アーティストとしての国際的評価を獲得する。2010 年には、トップジャズ誌の投票で年間最優秀イタリア人ジャズピアニスト賞を受賞するなどイタリアを代表するアーティストとして確固たる地位を築いている。また、チェット・ベイカー、リー・コニッツ、フィル・ウッズなど世界の名だたるジャズメンとも共演。近年では、音楽評論家トーマス・コンラッドより「世界レベルで活躍する最も才能豊かなピアニストの一人」と評された。即興演奏の名手としても名高い。

インフォメーション

開催日: 2018 年 9月 13 日

時間: 18:30

主催 : イタリア文化会館

協力 : New Age Productions/SUONI ITALIANI

入場 : 無料


会場:

イタリア文化会館 アニェッリホール

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