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ドキュメンタリー上映会「すべてかすかに残るならータブッキの足跡をたどって」

日程:

29/03/2019


ドキュメンタリー上映会「すべてかすかに残るならータブッキの足跡をたどって」

*第11回イタリアブックフェア関連企画

アントニオ・タブッキ(1943-2012)は、現代イタリアを代表する作家で、その作品は多くの言語に翻訳され、世界各国で広く読まれています。タブッキは小説の執筆に加え、フェルナンド・ペソア作品の多くをイタリア語に翻訳しました。また、タブッキの作品「インド夜想曲」、「供述によるとペレイラは…」、「レクイエム」を原作とした映画も撮られています。さらに、シエナ・ジェノヴァ・ボローニャの大学で教鞭を執るなど、時代を象徴する文化人のひとりでした。
没後6年の2018年、タブッキの足跡を辿るドキュメンタリーが制作され、この度、日本語字幕付で上映することとなりました。本作品は、家族や友人といった身近な人たちのほか、同僚や仕事の関係者などがタブッキについて語った証言からなっており、その人となりや創作活動、作品の魅力を観る者に伝えています。
なお、上映に先立ち、東京大学大学院総合文化研究科教授 村松真理子(イタリア文学者)氏による解説があります(日本語のみ、約20分)。


すべてかすかに残るなら
タブッキの足跡をたどって
Se di tutto resta un poco.
Sulle tracce di Antonio Tabucchi
監督:ディエゴ・ペルッチ
製作会社:Echivisivi, Dottor Cardoso
2018年, イタリア, 56分
イタリア語、フランス語(日本語字幕付)


お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it


インフォメーション

開催日: 2019 年 3月 29 日

時間: 18:30

主催 : イタリア文化会館

入場 : 無料


会場:

イタリア文化会館 アニェッリホール

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