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フェデリコ・ピエラントーニ Tokyo Quintetコンサート

日程:

29/09/2022


フェデリコ・ピエラントーニ Tokyo Quintetコンサート

MIDJ(イタリアジャズアーティスト協会)とイタリア外務・国際協力省が推進するアーティスト・イン・レジデンスで1ヶ月間東京に滞在した若手トロンボーン奏者フェデリコ・ピエラントーニが世界で活躍する日本人アーティストとともに一夜限りのスペシャルクインテットコンサートを行います。
ピエラントー二は東京滞在中、日本フィルハーモニー交響楽団の客演首席奏者で知られるトランペット奏者のオッタヴィアーノ・クリストーフォリ氏の指導を受け、さまざまな音楽体験をし、演奏家との新たな出会いも得ました。
本コンサートではイタリアと日本、そして今回演奏するアーティストが深い繋がりをもつアメリカ東海岸のジャズが結びついた独創的な演奏を繰り広げます。
演奏曲はイタリアを代表するトランペッター、エンリコ・ラヴァの作品SkylarkThank You, Come Again、ギタリスト苗代尚寛氏によるSFKNo Turkey、ピエラントーニのSpaceOrganismiDudeStanze Rumoroseです。Stanze Rumoroseは今回のクインテットコンサートのために作曲した作品です。

フェデリコ・ピエラントーニ トロンボーン
苗代 尚寛 ギター
馬場 智章 テナーサックス
小田桐 和寛 ドラム
シン サカイノ ベース

お申し込み:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

フェデリコ・ピエラントーニ Federico Pierantoni トロンボーン
ボローニャのG.B.マルティーニ音楽院でトロンボーン奏者マッシモ・モルガンティに師事し卒業。その後アメリカの著名なトロンボーン奏者ハル・クルックのレッスンを受講するためにボストンへ渡る。その後、ウンブリアジャズ・ビッグバンド、リユニオン・ビッグバンド、トンマーゾ・カッペッラート・オーケストラなどに参加。
これまでA.シェパード、B.フリーゼル、T.モーガン、D.マーレイ、C.チーク、G.ペトレッラ、G.ファルツォーネ、F.ボッソなどと共演。
リガ・ジャズステージやJ.J.ジョンソン・コンペティションに参加した他、ボローニャ・ジャズフェスティバル、ウンブリア・ジャズ、バンクーバー・ジャズフェスティバルなどイタリア内外の多数のフェスティバルで演奏している。
また、ジョヴァノッティ、M.メンゴーニ、D.シルヴェストリ、ダーダストやカリブロ35、カモン・ティグレなどとジャンルを越えて共演している。
現在、A.サンティモーネをリーダーとするバンドUnscientific Italiansのメンバー。2019年にUnscientific Italians – Play the music of Bill Frisellをリリース。イタリアの由緒ある雑誌Musica Jazzでその年の最優秀ディスクに選ばれる。
本年5月にはEncore MusicからFederico Pierantoni 6x2 Vol.1をリリース。ピエラントーニがイタリアのジャズ・ミュージシャン6名とそれぞれデュオでコラボレーションしたプロジェクトである。6月にはプロジェクト”Sketchets of the 20th Century”でフランコ・ダンドレアと共演する。
2021年11月からシエナ・ジャズアカデミーでトロンボーンを教えている。

Takahiro Nawashiro 苗代尚寛 ギター
埼玉県所沢市出身のギタリスト。スペインのギターメーカーSoulezza Guitarsの公式アーティスト。ニュースクール大学卒業時にJohn Coltrane Awardを受賞。ジャズ、ポップス、アンビエント音楽を主に演奏する。

馬場 智章 Tomoaki Baba テナーサックス
ミュージシャン/ サックス奏者/ 作曲家 / 編曲家
2005年タイガー大越氏により開催されたBerklee College of Musicタイアップの北海道グ ルーブキャンプを受講し優秀賞受賞、2010年、Terri Lyne Carrington (ds)が指揮す るBerklee Summer Jazz Workshopのメンバーに選抜され奨学生として参加。2011 年、バークリー音楽院に全額奨学生として入学以来、 Terri Lyne Carrington(ds), Terrence Blanchard(tp), Jamie Callum (vo,pf) 等のグラミーアーティストと共演。2016年 から4年間 "報道ステーション"のテーマ曲を自身も所属するバンド "J- Squad"で手掛け、UNIVERSAL MUSIC JAPANよりアルバムJ-Squad、J-Squad ii を リリースしBlue Note Tokyo、Fiji Rock Festival 17などにも出演。ファッションブ ランド ”TAKEO KIKUCHI” ともコラボレーションを行う。2020 年 に自身初のリーダーアルバム『Story Teller』をリリース。 2022年4月、2ndアルバム『Gathering』をリリース。

小田桐 和寛 Kazuhiro Odagiri ドラム
国立音楽大学でクラシックとジャズを学び、在学中から渡辺貞夫、小曽根真らと共演を重ね、卒業時には首席に送られる山下洋輔賞を受賞。その後ボストンのバークリー音楽大学へ特待生として留学、首席で卒業した。その頃からBlue Note NYやWBGO Jazz 8.3FM、Beantown Jazz festival等に出演し、卒業後はニューヨークへ拠点を移した。今までにYellowjackets, Donald Vega, Axel Tosca, Lonnie Plaxico, 黒田卓也、海野雅威など様々なミュージシャン達と共演。ジャズを基盤にファンク、ロック、R&B、レゲェ、ブラジリアン、アフロキューバン、マダガスカル音楽に携わり、ジャンルの制限を受けないその演奏スタイルは各方面から注目を集めている。”CANOPUS"海外アーティスト契約、野中貿易Istanbul ”Agop”エンドーサー。

シン サカイノ Shin Sakaino ベース
ベーシスト&ミュージックプロデューサー
ジャズ、R&B、ファンクまたラテンなど様々なスタイルのパフォーマンス/アレンジを得意とするミュージシャン。ボストンのバークリー音楽大学にてコンテンポラリー・ミュージックを学ぶ。在学中に頭角を表し、その功績を認められ全額奨学金生となり首席で卒業する。卒業後、NYに拠点を移しカーネギー ホール、リンカーンセンター、ブルーノート等のステージに出演。また南米やヨーロッパなどのフェスティバル等に出演し国際的に活動を広げる。ファションやアートなど様々な分野でサウンド・プロデュースも手掛け多方面での活動を東京とNYを行き来しつつ現在に至る。


ご来場のお客様へのお願い
・発熱や風邪、嗅覚異常や味覚障害の症状がある方、体調がすぐれない方はご来場をご遠慮ください。
・ご来場の際にはマスクの着用をお願いいたします。
・ご入館時には検温をさせていただきます。その結果、37.5度以上の発熱が認められた場合、入場をお断りいたします。
・飛沫感染予防のため、会話はできるだけお控えください。
・館内では石けんや手指用アルコール消毒液を使用しての手洗いにご協力をお願いいたします。

インフォメーション

開催日: 2022 年 9月 29 日

時間: 18:30

主催 : イタリア文化会館

入場 : 無料


会場:

イタリア文化会館ホール

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