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アンドレア・ポンピーリ&ライアン・ブラス写真展「TuorloBlue(トゥオルロブルー) 視覚芸術と味覚のはざまで」

日程:

15/11/2022


アンドレア・ポンピーリ&ライアン・ブラス写真展「TuorloBlue(トゥオルロブルー) 視覚芸術と味覚のはざまで」

TuorloBlue(トゥオルロブルー:tuorloはイタリア語で卵黄、blueは英語で青)は、イタリア人建築家・アートディレクターのアンドレア・ポンピーリとアメリカ人写真家・アーティストのライアン・ブラスによるフードアートプロジェクトです。
タイトル「TuorloBlue」は偶然選ばれた言葉ではありません。卵黄は源を連想させるとともに、このプロジェクトが生まれた日本の象徴、昇る太陽とも解釈できます。一方で青という色は自然における要素、水や空気、海や空を思い起こさせます。
展示する5作品では食べ物がさまざまな色や形で表わされ、メインとしてコンニャクが使われています。
ここでは食べ物が形を変え、持続可能性という考えのもとで斬新なアートになります。この持続可能性は昨今広く追求されており、食も自然との関係において捉えられるようになってきています。展示作品でもそれぞれの食材がある季節と結びついており、カメラを通してさまざまな色、質感、透明感を示し、美しさと味わいのはざまにおいて感情の発露が視覚的に表出されています。
しかしTuorloBlueは伝統的な意味でのレシピ集でもあります。3Dモデリングを用いた建築的な方法で描かれた図解は、各レシピにおけるさまざまな過程を示しています。
この視覚体験をぜひご堪能ください。

作品はメインエントランスのあるピロティよりいつでもご覧いただけます。
なお、この展示は第7回世界イタリア料理週間の一環として開催されます。

初日の11月15日(火)は14:00から展示をご覧いただけます。なお、同日17:00から会場でふたりのアーティストがご来場の皆さまにご挨拶します。

 

お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it

 

 

インフォメーション

開催日: 開始日 2022 年 11月 15 日 終了日 2022 年 12月 06 日

主催 : Istituto Italiano di Cultura di Tokyo

入場 : 無料


会場:

Istituto Italiano di Cultura di Tokyo, Piazzetta

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