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須賀敦子翻訳賞

 

須賀敦子翻訳賞

第三回須賀敦子翻訳賞授賞作品決定!(2018年11月1日更新)

「須賀敦子翻訳賞」は1988年に創設、2007年に中断された「ピーコ・デッラ・ミランドラ賞」(過去受賞作一覧PDF)の後継として2014年に新設され、イタリア語の著作の優れた日本語への翻訳を評価、広く紹介することを目的とし、隔年で開催しています。去る10月25日、イタリア文化会館において、Silvio Vita、岡田温司、木村榮一、柴田元幸、和田忠彦(委員長)の5氏からなる選考委員会が開かれ、第三回須賀敦子翻訳賞授賞作品が決定いたしました。

授賞作品 上村忠男訳『哲学とはなにか』(ジョルジョ・アガンベン著、みすず書房、2017年1月刊)

 

che cose la filosofia

  

  

foto1 prof. uemura      上村 忠男(うえむら ただお) 略歴

  1941年兵庫県尼崎市に生まれる。
  1968年東京大学大学院社会学研究科(国際関
  係論)修士課程修了。
  1975〜2004年東京外国語大学教員。
  現在、東京外国語大学名誉教授。学問論・思
  想史専攻。 

  (妻・千賀子と二人で、サンクトペテルブル
  ク、ペテルゴフ宮殿にて、2013年6月撮影)

 

 

 

 

 

歴代授賞作品

第1回授賞作(2014)

『ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語』(白崎容子・尾河直哉訳、白水社、2012)

『月を見つけたチャウラ ピランデッロ短篇集』(関口英子訳、光文社、2012)

kaos. racconti siciliani ciaula scopre la luna e altri raconti

第2回授賞作(2016)

『プラハの墓地』(橋本勝雄訳、東京創元社、2016)

『偉大なる時のモザイク』(栗原俊秀訳、未知谷、2016)

il cimitero di pragail mosaico del tempo grande


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