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第三回「須賀敦子翻訳賞」授賞式

日程:

07/12/2018


第三回「須賀敦子翻訳賞」授賞式

「須賀敦子翻訳賞」は1988年に創設、2007年に中断された「ピーコ・デッラ・ミランドラ賞」の後継として2014年に新設され、イタリア語の著作の優れた日本語への翻訳を評価、広く紹介することを目的とし、隔年で開催しています。去る10月25日、イタリア文化会館において、Silvio Vita、岡田温司、木村榮一、柴田元幸、和田忠彦(委員長)の5氏からなる選考委員会が開かれ、第三回須賀敦子翻訳賞授賞作品が決定いたしました。

 

授賞作品 上村忠男訳『哲学とはなにか』(ジョルジョ・アガンベン著、みすず書房、2017年1月刊)

 

授賞式を12月7日(金)18時30分からイタリア文化会館にて行います。
また授賞式終了後、受賞者を囲んで懇親会を行います。

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。

お問い合せ: biblioteca.iictokyo@esteri.it
Tel.03-3264-6011(内線23, 15)

 

受賞者略歴

上村忠男(うえむら ただお)

1941年兵庫県尼崎市に生まれる。1968年東京大学大学院社会学研究科(国際関係論)修士課程修了。1975〜2004年東京外国語大学教員。現在、東京外国語大学名誉教授。学問論・思想史専攻。

インフォメーション

開催日: 2018 年 12月 07 日

時間: 18:30

入場 : 無料


会場:

イタリア文化会館 アニェッリホール

1190