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マリア・クレメンティ ピアノリサイタル

日程:

12/03/2020


マリア・クレメンティ ピアノリサイタル

この度、イタリア文化会館では、イタリアのピアノメーカー、ファツィオリ社のグランドピアノF212を導入しました。そのお披露目演奏会として、数々のコンクールに入賞し、注目を集めているピアニスト、マリア・クレメンティのリサイタルを行います。


プログラム

ムツィオ・クレメンティ(1752-1832)
ピアノ・ソナタハ長調「協奏曲のように」 Op.33-3 (1794 )
Allegro con spirito
Adagio cantabile, con espressione
Presto

ルイジ・ダッラピッコラ(1904-1975)
アンナリベラの音楽帳 (1952 )
1. Simbolo
2. Accenti
3. Contrapunctus Primus
4. Linee
5. Contrapunctus Secundus
6. Fregi
7. Andantino Amoroso e Contrapunctus Tertius
8. Ritmi
9. Colore
10. Ombre
11. Quartina

****************

フランツ・シューベルト(1797-1828)
4つの即興曲 Op.142, D935 (1827)
No. 1 in fa minore: Allegro moderato
No. 2 in la bemolle maggiore: Allegretto
No. 3 in si bemolle maggiore: Tema (Andante)con Variazioni
No. 4 in fa minore: Allegro scherzando


お申し込み:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it


マリア・クレメンティ
Maria Clementi
ミラノ生まれ。ピエロ・ラッタリーノに師事し、ミラノのG.ヴェルディ国立音楽院を最高点で修了。その後、イモラ国際ピアノアカデミーでL.ベルマン、A.ロングヴィヒ、B.ペトルシャンスキーのレッスンを受講し、研鑽を積む。
これまで、モーツァルテウム(ザルツブルク)、ゲヴァントハウス(ライプツィヒ)、G.ヴェルディ国立音楽院ホール(ミラノ)、テアトロ・グランデ(ブレシャ)、ドニゼッティ劇場(ベルガモ)やフィレンツェ五月祭、エルル・チロル音楽祭などで演奏する。また、ソリストとして、P.マーク、G.ノセダ、E.マッツォーラ、O.バランなどの指揮による、ミラノ・ポメリッジ・ムジカーリ管弦楽団、RAI国立交響楽団、パドヴァ・ヴェネト室内管弦楽団、エミリア・ロマーニャ交響楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団と共演する。
2015年、L.ダッラピッコラのヴァイオリンとピアノ曲およびピアノ曲全集をブリリアント・クラシックスよりリリースし、高い評価を得た。
2018年10月、ムツィオ・クレメンティのピアノ・ソナタ集をリリースする。
現在、ガッララーテのG.プッチーニ国立音楽院でピアノを教えている。
イタリアはじめヨーロッパ諸国で室内楽の演奏活動を精力的に行っている。また、これまで、演奏の模様がRAI、Radio Classica、SKYCLASSICA HDなどで生放送された。

インフォメーション

開催日: 2020 年 3月 12 日

時間: 18:30

主催 : イタリア文化会館

入場 : 無料


会場:

イタリア文化会館 アニェッリホール

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