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ガブリエーレ・バジリコ写真展 1978-2012

日程:

04/06/2021


ガブリエーレ・バジリコ写真展 1978-2012

ガブリエーレ・バジリコ(1944-2013)は、国際的に名の知られたイタリア人写真家のひとりで、その作品は世界中の名だたる美術館に収められています。大学の建築学部を卒業後、写真家の道に進み、当初より産業景観や都市の変容に着目し、その様子をカメラに収めました。本展では、夜のミラノや川のある町ビエッラ、パレルモの郊外、また、ヨーロッパの港町、戦争で破壊されたベイル-ト、成長を続ける上海など、イタリア国内外の町を撮った作品35点を年代順に展示し、バジリコの創作の歩みをご覧いただきます。


監修:フィリッポ・マッジャ
協力:ガブリエーレ・バジリコ・アーカイブ
   代表 ジョヴァンナ・カルヴェンツィ 

 

本展の会期は7月11日(日)まで延長になりました。

 

お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it
※新型コロナウイルス感染症予防のため、入場者の人数制限をする場合があります。 

 

ガブリエーレ・バジリコ Gabriele Basilico
大学で建築を学び、1973年に卒業。その後、写真家の道に進む。当初より、町の形態やアイデンティティ、都市景観の変容に着目する。Milano. Ritratti di fabbriche(1978-80, ミラノ:工場のポートレート)は郊外の工業地帯を撮った最初の作品で、美術館で開催された初めての写真展となった(1983, ミラノ, 現代アートパビリオン)。1984年、フランスのDATAR(国土整備地方開発庁)による撮影ミッションに参加。フランス北部の沿岸部をカメラに収める。1991年、15年に渡った戦争終結後のベイルートに他国の写真家とともに赴く。同地には、その後、2003年、2008年、2011年にも撮影に行く。1996年、ステファノ・ボエリとともに、イタリアの景観の変化を丹念に調査し、Sezioni del paesaggio italiano(イタリアの風景の断面)に結実させた。このプロジェクトは、第6回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展で紹介された。バジリコは、イタリア国内外の都市を多数撮影。数多くの写真展を行い、作品集を出版した。現代を代表する写真家のひとりと目され、その作品は多くの国で展示され、多数の賞を受賞した。さらに、都市景観の変容に関心を持ち続け、講義やセミナー、講演を行い、論考を発表した。バジリコの作品は、世界中の主要な公的機関や個人のコレクションに収められている。

ガブリエーレ・バジリコ写真展 1978-2012
会期:6月4日(金)~7月11日(日) 会期中無休
開館時間:11:00~18:00(日曜日のみ15:00まで)
会場:イタリア文化会館エキジビションホール
主催:イタリア文化会館
協力:ガブリエーレ・バジリコ・アーカイブ

ご来場のお客様へのお願い
・発熱や風邪、嗅覚異常や味覚障害の症状がある方、体調がすぐれない方はご来場をご遠慮ください。
・ご来場の際にはマスクの着用をお願いいたします。
・ご入館時には検温をさせていただきます。その結果、37.5度以上の発熱が認められた場合、入場をお断りいたします。
・飛沫感染予防のため、会話はできるだけお控えください。
・館内では石けんや手指用アルコール消毒液を使用しての手洗いにご協力をお願いいたします。

インフォメーション

開催日: 開始日 2021 年 6月 04 日 終了日 2021 年 7月 11 日

主催 : Istituto Italiano di Cultura di Tokyo

協力 : Archivio Gabriele Basilico

入場 : 無料


会場:

Istituto Italiano di Cultura di Tokyo, Sala Esposizioni

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