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第26回世界イタリア語週間 対談 ドメニコ・スタルノーネ×小野正嗣

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第26回世界イタリア語週間が「創造する言語:イタリア語で考えだす、描きだす、創りだす」をテーマに開催されます。その一環として、イタリア文化会館ではドメニコ・スタルノーネ氏と小野正嗣氏による作家同士の対談を行います。
(日伊逐次通訳付)

2026年11月3日(火・祝)11時(開場10時30分)
イタリア文化会館ホール
主催:イタリア文化会館

お申し込みはこちら
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it

 

ドメニコ・スタルノーネ Domenico Starnone

イタリアの作家、脚本家。1987年、小説Ex cattedra(Il Manifesto Rossoscuola、1987年)で作家デビューし、2001年には小説Via Gemito(Feltrinelli、2000年)でストレーガ賞を受賞。長年にわたり「イル・マニフェスト」紙の文化面で編集者を務めるほか、「ルニタ」「ラ・レプッブリカ」「コッリエーレ・デッラ・セーラ」など、数多くの新聞・雑誌にも寄稿している。多くの作品がテレビドラマ化、映画化され、また脚本家としても活躍。日本では、2014年にエイナウディ社から出版された『靴ひも』が、2019年に新潮社より関口英子訳で出版されている。

小野 正嗣 Ono Masatsugu

1970年大分県生まれ。作家、早稲田大学文学学術院教授。文学博士(パリ第8大学)。著書に、『にぎやかな湾に背負われた船』(朝日文庫、第15回三島由紀夫賞)、『マイクロバス』(新潮社)、『夜よりも大きい』(リトルモア)、『獅子渡り鼻』(講談社文庫)、『九年前の祈り』(第152回芥川賞、講談社文庫)、『残された者たち』(集英社文庫)、『歓待する文学』(NHK出版)、『あわいに開かれて』(毎日新聞出版)など。訳書に、マリー・ンディアイ『ロジー・カルプ』『三人の逞しい女』(ともに早川書房)、アキール・シャルマ『ファミリー・ライフ』(新潮社)、サミュエル・ベケット『エレウテリア』(白水社)、ウィリアム・フォークナー『征服されざる者たち』(河出書房新社)など。