指揮者ガエタノ・デスピノーザ氏監修によるイタリア文化会館コンサートシリーズ第28弾は、フルート奏者のカテッロ・コッポラ、ジュリアーノ・ディ・マイオと、ピアニストのアニェッロ・イアッカリーノによるコンサートです。
2026年3月12日(木)18時30分(開場18時)
イタリア文化会館ホール(地下2階)
主催:イタリア文化会館
お申込みはこちら
[申込み期間:~3/3(火)23:59、抽選結果のお知らせ(予定):3/5(木)]
※コンサートは抽選・座席指定制になります。詳細はこちらをご覧ください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it
プログラム
F.シューベルト
「しぼめる花」による序奏と変奏 Op.160
A.カゼッラ
バルカローラとスケルツォ
細川俊夫
リート
S.プロコフィエフ
フルート・ソナタ ニ長調 Op. 94
モデラート
スケルツォ
アンダンテ
アレグロ・コン・ブリオ
A.ロンゴ
組曲ヘ長調 Op.68
アレグロ・モデラート
アンダティーノ
ヴィヴァーチェ
-休憩-
F.ブゾーニ
2本のフルートとピアノのための二重奏曲
F.ドップラー
リゴレット幻想曲 Op.38(フルート二重奏とピアノ)
プロフィール
カテッロ・コッポラ Catello Coppola
フルート、音楽教育法、室内楽、音楽学を最優秀の成績で卒業後、マリオ・カーロリに師事し、またルガーノ音楽大学で、ジャンパオロ・プレット、ブルーノ・カニーノ、ブルーノ・ジュランナ、イーダ・ヴァッリッキョのもとで研鑚を積む。
現代音楽を専門とし、デュオ「καιρός(カイロス)」、トリオ「Harp Trio Chagall」のメンバーとして、精力的な演奏活動を行い、国内外の様々なコンクールで入賞。レーベルStradivariusと DaVinciより、録音をリリースしている。現在は、トッレ・アンヌンツィアータのピタゴラス―B.クローチェ高等学校でフルートを教えるほか、音楽学の博士課程に在籍。また、医薬品化学の学士課程を最優秀の成績で卒業した。
ジュリアーノ・ディ・マイオ Giuliano Di Maio
F.セヴェーリ音楽高校でフルートを学び始め、その後、アヴェッリーノ音楽院のフルート部門3年課程を最優秀の成績で卒業。
ニコーラ・カンピテッリ、カテッロ・コッポラ両名のもとで研鑚を積み、現在はアヴェッリーノ音楽院の修士課程学生として、ロベルト・マッジョに師事。またヴィーコ・エクエンセのサンタ・チェチーリア音楽協会でフルート教師として、教育活動にも携わっている。
アニェッロ・イアッカリーノ Aniello Iaccarino
ピアノ、室内楽、代役指揮者課程を最優秀の成績で卒業。エンリコ・マッサ、イッダ・ヴァッリッキョ、ブルーノ・カニーノ、カルロ・レーヴィ・ミンツィに師事。
現代音楽を専門とし、デュオ「καιρός(カイロス)」のメンバーとして、精力的な演奏活動を行い、国内外の様々なコンクールで入賞し、レーベルDa Vinciより、録音をリリースしている。また、レペティトゥールとして、グッビオ・サマー・フェスティバルをはじめ、数々のオペラ演奏に参加。現在は、カステッランマーレ・ディ・スタヴィアにあるF.セヴェーリ高校でピアノを教える。