Istituto Di Cultura - Tokyo

催し物

ダンテ プラス 700
ダンテ プラス 7002021 年 6月 23 日 → 2021 年 12月 31 日

現在イタリア文化会館のメインエントランス前にて特別企画展『ダンテプラス700』を開催しています。展示されている6つの作品は、ラヴェンナで活動する Bonobolabo(ボノボラボ)の監修によって行われた、イタリア人イラストレーターたちによる同名の展覧会...

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Estate all’italiana Festival(イタリア・フェスティバルの夏)9月
Estate all’italiana Festival(イタリア・フェスティバルの夏)9月2021 年 8月 25 日 → 2021 年 9月 30 日

今年もイタリア国内のさまざまなフェスティバルを世界に向け発信するプロジェクトEstate all’italiana Festival(イタリア・フェスティバルの夏)が開催されています。 9月の公演は以下の通りです。 9月3日 宗教音楽国際フェスティバル Patri...

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Italia Zokugo(イタリア俗語)展覧会
Italia Zokugo(イタリア俗語)展覧会2021 年 10月 01 日 → 2021 年 10月 30 日

Italia Zokugo(イタリア俗語)は、イタリア美術のしばしば理想化され時代錯誤な、実際とは異なるイメージからほとばしり出る可能性について探究するプロジェクトです。作品や批評、関係者の証言を通して、イタリアの現代美術の担い手たちが思いも寄らない、時にはカリカチュア的とも言える形で、西洋の視覚芸術の伝統やその表現方法を、自らの手段として取り入れていることをつまびらかにし、イタリア美術の現在進行形の表現を紹介するプロジェクトです。昨年10月に開催したビデオインスタレーションPatternや鼎談に続き、今回、同プロジェクトを締めくくる企画として、ガブリエーレ・トージ氏のキュレーションによる10人のアーティストの作品展を開催します。展覧会「イタリア俗語」10月1日(金)~30日(土)11:00~17:00(日曜休館)ただし10月10日(日)は11:00~18:00開館します。イタリア文化会館エキジビションホール入場無料※10月1日(金)は参加アーティストを代表して吉田萠氏が在室します。 お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it    ※新型コロナウイルス感染症予防のため、入場者の人数制限をする場合があります。 参加アーティストファブリツィオ・ベッローモ ...

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上映会「マラー/サド マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者によって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺」
上映会「マラー/サド マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者によって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺」2021 年 10月 10 日

2018 年10 月に初来日した演劇集団アルテ・エ・サルーテの『マラー/サド』が、日本との共同制作により映像作品になりました。精神科病院を撤廃したイタリアで、自ら障害と向き合う人々が創り上げた舞台は、状況が大きく異なる日本の観客にも強烈なメッセージを投げかけます。 脚本:ペーター・ヴァイス脚色・監督:ナンニ・ガレッラオリジナル音楽:サヴェリオ・ヴィータ制作:エミリア・ロマーニャ演劇財団、ボローニャ市立アレーナ・デル・ソーレ劇場、ボローニャ地域保健連合公社精神保健局 無料、全席自由、要申込お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:アルテ・エ・サルーテ実行委員会事務局 Tel....

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イタリアの芸術伝統と能における「光」 -大倉源次郎とルカ・ヴェジェッティによるトーク
イタリアの芸術伝統と能における「光」 -大倉源次郎とルカ・ヴェジェッティによるトーク2021 年 10月 12 日

大倉源次郎とルカ・ヴェジェッティによる「夢の解剖―猩々乱」関連トーク。世田谷美術館学芸員の塚田美紀が進行役をつとめます。 16世紀末に書かれた演劇理論のテキストを手がかりに、本トークではイタリアの芸術、とりわけ舞台芸術の伝統のなかで光がどのような性質をもち、またどのように機能してきたかに注目します。能あるいは日本の芸術全般における光のありかたと比較することで、違いは際立ってくるでしょう。 イタリアの場合、演劇における表現の手段として、照明が進化してきました。それは少なくともある時点以降、造形美術において光が重要な役割をもつようになってきたことと大いに関連しています。他方の能では、物理的な要素としては、光が表現上重要な価値を与えられているわけではありません。にもかかわらず、詩的な宇宙のなかで能が演じられるとき、光はみえないかたちでそこに現れるのです。 この対話は、ルカ・ヴェジェッティが構成・演出した世田谷美術館でのパフォーマンス「夢の解剖―猩々乱」に関連して行われるものです。同館の独特の建築空間のために構想されたこのプロジェクトは、光を用いることによって、能の伝統的なパフォーマンスを空間になじませ、新たなものとして想像できるように企図されたものです。   お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it ※新型コロナウイルス感染症予防のため、入場者の人数制限をして開催します。 ご来場のお客様へのお願い・発熱や風邪、嗅覚異常や味覚障害の症状がある方、体調がすぐれない方はご来場をご遠慮ください。・ご来場の際にはマスクの着用をお願いいたします。・ご入館時には検温をさせていただきます。その結果、37.5度以上の発熱が認められた場合、入場をお断りいたします。・飛沫感染予防のため、会話はできるだけお控えください。・館内では石けんや手指用アルコール消毒液を使用しての手洗いにご協力をお願いいたします。  ルカ・ヴェジェッティ1963年ボローニャ生まれ、ミラノ・スカラ座附属バレエ学校で学ぶ。1990年より振付家・演出家として活動、現代音楽に関心を寄せつつ、多様な表現メディアを横断。作品はニューヨークのグッゲンハイム美術館パフォーマンスシ...

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