Istituto Di Cultura - Tokyo

催し物

Italia Zokugo(イタリア俗語) ビデオインスタレーション Pattern
Italia Zokugo(イタリア俗語) ビデオインスタレーション Pattern2020 年 10月 03 日 → 2020 年 10月 22 日

イタリア現代美術館協会(Associazione dei Musei d’Arte Contemporanea Italiani)は、2005年に「イタリア現代アートの日」というプロジェクトを立ち上げ、毎年10月に、展覧会や講演会をはじめ、さまざまなアートイベントを実施してきました。2018年より、同プロジェクトは、イタリア外務・国際協力省およびイタリア文化財・文化活動省の協力のもと、協会加盟の美術館の他、世界各地にあるイタリア文化会館でも実施されるようになりました。本年、イタリア文化会館ではプロジェクト「It...

詳細
2020年世界精神保健デー普及啓発事業  「世界精神保健デーに繋がる Covid-19をめぐるメンタルヘルスと演劇・表現活動-2021年へ向けて-」
2020年世界精神保健デー普及啓発事業 「世界精神保健デーに繋がる Covid-19をめぐるメンタルヘルスと演劇・表現活動-2021年へ向けて-」2020 年 10月 10 日 → 2020 年 11月 08 日

この事業は予定通り終了しました。当日の模様を収めた動画を後日配信予定です。準備ができ次第、このページに視聴できるリンクをお知らせします。   NPO法人東京ソテリアがイタリア文化会館、ボローニャ市、ボローニャ精神保健局(...

詳細
イタリア発!グラフィック・ノベルの魅力 オンライン対談:ロレーナ・カノッティエーレ×鵜野孝紀
イタリア発!グラフィック・ノベルの魅力 オンライン対談:ロレーナ・カノッティエーレ×鵜野孝紀2020 年 10月 23 日

「日本でヨーロッパの漫画を広めるということは、南極のペンギンに冷蔵庫を売るようなもの!?」   日本のグラフィック・ノベル界でまことしやかに囁かれるちょっと皮肉めいたこの言葉。漫画大国として日本の漫画は今や世界中で愛されていますが、イタリアにも70年以上におよぶ長い漫画の歴史があり、時代ごとに新しい作家を輩出してきました。近年、日本でもヨーロッパのグラフィック・ノベルや漫画の人気がジワジワ高まっています。グラフィック・ノベルと日本の漫画の違いやその魅力について、漫画家のロレーナ・カノッティエーレと、翻訳家で編集者の鵜野孝紀がオンラインで対談します。(日伊逐次通訳付) なお、この対談は「言葉とイメージのはざまで:グラフィティ、イラストレーション、漫画」をテーマにした第20回世界イタリア語週間(2020年10月19日〜25日)の一環として開催されます。   対談はオンラインで開催します。(使用アプリ:Zoom。Zoomの使用方法に関しては、こちらをご参照下さい。) 視聴お申し込み:https://iictokyobooking.net/rsv/3427/     ロレーナ・カノッティエーレこれまでに、「インテルナツィオナーレ」、「コッリエリーノ」、「スキッツォ・プレゼンタ」、「モンド・ナイーフ」、...

詳細
Italia Zokugo(イタリア俗語) ビデオアーカイブ上映 Instudio 共通言語としてのスタジオ
Italia Zokugo(イタリア俗語) ビデオアーカイブ上映 Instudio 共通言語としてのスタジオ 2020 年 10月 24 日 → 2020 年 10月 29 日

Italia Zokugo(イタリア俗語)は、イタリア美術のしばしば理想化され時代錯誤な、実際とは異なるイメージからほとばしり出る可能性について探究するプロジェクトです。作品や批評、関係者の証言を通して、イタリアの現代美術の担い手たちが思いも寄らない、時にはカリカチュア的とも言える形で、西洋の視覚芸術の伝統やその表現方法を、自らの手段として取り入れていることをつまびらかにし、イタリア美術の現在進行形の表現を紹介するプロジェクトです。キュレーション:ガブリエーレ・トージ、吉田萠協力:GALLERY...

詳細
カドリエンナーレ2020
カドリエンナーレ20202020 年 10月 30 日 → 2021 年 1月 17 日

我々は非常に長い間待ちました。今こそ、イタリア現代アートにとって、「外に」飛び出す時です。サラ・コズリッチとステファノ・コッリチェッリ・カゴール監修による「カドリエンナーレ2020 フオーリ」では、43人のアーティストの新作を特別展示し、最新のイタリア現代アートを世界に発信します。 常軌を「外れた」、流行「外れ」、並「外れ」、蚊帳の「外」、的「外れ」......。「外に」「外で」の意味の「フオーリ」をタイトルにした展覧会は、かつて、個人がそうであったように、イタリアンアートが縛り付けられてきたあらゆる抑圧やカテゴリーからの解放を意味するものであり、また、カドリエンナーレ2020がアーティストの作品やリサーチを通して目指すものです。 イタリア外務・国際協力省とその外交ネットワークは、イタリア現代アートの国際的なプロモーションにおいてカドリエンナーレに協力します。  

詳細