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記憶の日2021 「証言者、そしてその証言者」

2000年7月20日、イタリア議会は1945年にソ連軍によってアウシュヴィッツ強制収容所が解放された1月27日を「記憶の日」(Giorno della Memoria)と名付け、公式な記念日としました。
これは、ショア―や人種法の犠牲者、移送や監禁、政治的理由により死にいたったイタリア人と、虐殺計画に反対し、迫害された人々を守り、命を救ったすべての人々を記憶する日として定められました。
そしてこの時期、ナチスの収容所でユダヤ人やイタリア人たちの身に起こったことを記憶し、二度とこのような惨事が繰り返されないために、さまざまな熟考の場や機会が提案されています。

今年、イタリア文化会館では、「証言者、そしてその証言者」(Testimoni dei testimoni)と題する映像(27分)をお届けします。これは、リリアーナ・セグレ、サミ・モディアーノなど強制収容所から生還した人たちの証言と、彼らに直接会い、壮絶な体験を聞き、記憶の場を訪れた若者たちの語りから成っています。
スタジオ・アッズーロが制作したこの映像は、2019年にローマのパラッツォ・デッレ・エスポズィツィオーニで展示されたインスタレーション「証言者、そしてその証言者。アウシュヴィッツを語り記憶する」の一部を構成していました。

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