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イタリアン・デザイン・デー2023 展覧会「未来の共有アーキテクチャー」

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イタリア外務・国際協力省が毎年推進しているプロジェクト「イタリアン・デザイン・デー」。7回目の今年、東京のイタリア文化会館に迎えるデザインアンバサダーは建築家ミケーレ・デ・ルッキ氏です。
本展では、デ・ルッキ氏主宰の建築スタジオAMDL CIRCLEが、人間の幸福や社会の結束、地球の環境に寄与する建築を考え進めているプロジェクトEarth Stationsを中心に、近年手がけているプロジェクトについてパネルや模型で紹介します。
なお、3月12日にはデ・ルッキ氏による講演会も予定しています。

展覧会「未来の共有アーキテクチャー」
会期:3月13日(月)~23日(木)11:00~17:00
(23日は14:00まで)
休室日:土・日曜日
会場:イタリア文化会館B2F
入場無料
主催:イタリア文化会館
協力:イタリア大使館、イタリア大使館貿易促進部、ADI(イタリア工業デザイン協会)
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it

ミケーレ・デ・ルッキ
Michele De Lucchi
建築家。1970年代から建築・デザイン分野で大きな影響を及ぼした革新的な集団の主要メンバーとして活動する。ヨーロッパの著名企業の依頼を受けさまざまなプロダクトを発表。建築家としてもこれまでイタリア国内外で産業施設や文化施設など数多くのプロジェクトを手がけてきた。プロジェクトにヒューマニズムの視点からアプローチするクリエイティブなスタジオAMDL CIRCLEを主宰。2018年より知識や技術を駆使し人間関係のより良い構築を目指すプロジェクトEarth Stationsを進めている。