特別上映会『夫婦の危機』
カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『息子の部屋』(2001)のナンニ・モレッティ監督が手がけた力作。目利きの映画プロデューサーだったブルーノ・ボノーモが若い女性の脚本を映画化しようとしたことをきっかけに巻き起こって […]
続きを読む講演会「劇中劇三部作の驚きと魅力について」
講師:菊池正和(大阪大学大学院言語文化研究科准教授)イタリアの劇作家ルイジ・ピランデッロの生誕150周年を記念して、近現代イタリア文学、イタリア演劇の専門家で大阪大学大学院准教授の菊池正和氏の講演会を開催します。(日本語 […]
続きを読む特別上映会『ニュー・シネマパラダイス』
イタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレによる、アカデミー外国語映画賞やカンヌ映画祭審査員特別グランプリなど、各国で賞賛を浴びた映画史に残る至高の名作。イタリアのシチリアを舞台に、少年と映写技師が映画を通して心を通わせてい […]
続きを読む第11回イタリア留学フェア
イタリア文化会館では、「世界イタリア語週間」の一環として、毎年秋に『イタリア留学フェア』が開催されます。 今年の留学フェアは、11月11日(土)・12日(日)に開催します。 今年もイタリア各地から数多くの教育機関が来日し […]
続きを読む写真展「Intervallo-イタリアの旅」
「Intervallo(インテルヴァッロ)」、それはまさに「インターバル」という言葉から連想されるもの。つまり、バカンス、仕事のストレスからの解放。 40日間、車に乗ってイタリアを北から南へ、そしてまた北へ。マルケの丘陵 […]
続きを読む特別上映会『永遠のガビー』
1930年代のパリ、イタリア出身の映画女優・ガビーの歌う「みんなの女性」がヒットする中、自殺を図ったガビーが手術台に運ばれる。麻酔で意識が朦朧とするガビーの脳裏に浮かぶ回想は、数々の男たちを意図せず破滅に導く彼女の姿だっ […]
続きを読む「誰も寝てはならぬ」アレッサンドロ・バリッコ オペラの魅力を語る
『絹』や『海の上のピアニスト』などの著作で知られる作家アレッサンドロ・バリッコは、長年にわたり、イタリアオペラの魅力を、エッセイや講演、テレビ番組を通じて、広く伝えることに力を注いでいます。本講演では、テノールのためのア […]
続きを読む不可能な言語たち:生物学を基盤とした言語のケーススタディ
近代言語学の主要な発見のひとつに、言語は無限に異なるわけではない、というものがあります。すべての文法は何らかの普遍原理を内包しており、モジュール方式で数々の組み合わせを生み出しますが、その量は膨大であっても限りがあります […]
続きを読む共通の未来を構築するために 平和の道を拓こう
プログラム ビデオ放映 宗教間・文化間の対話が共通の未来を構築する 歓迎挨拶 パオロ・カルヴェッティイタリア文化会館館長 演奏 金子由美子 死刑判決を受け処刑された人々への鎮魂曲 世界は平和の道を必要としている (スラ […]
続きを読むコスタンティーノ・ドラッツィオ講演会「カラヴァッジョの秘密」
昨年邦訳が出版された『レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝き』(2016, 河出書房新社)と同じ<秘密>シリーズ第一作で、イタリアでベストセラーとなった『カラヴァッジョの秘密』。本書邦訳の出版を機に来日する著者 […]
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