ヨーロッパ文芸フェスティバル 文学で旅するヨーロッパ
駐日欧州連合代表部、在日EU加盟国大使館・EUNIC-Japan(在日EU加盟国文化機関)の主催で開催される同フェスティバルには、ヨーロッパ13ヶ国の作家や翻訳者が、日本の識者とともに朗読やレクチャー、対談、パネルディス […]
続きを読むシンポジウム 「食の伝統と革新、持続可能性、および栄養 ユネスコ無形文化遺産としての地中海式食事法と和食」
2010年に地中海食、2013年に和食がそれぞれユネスコ無形文化遺産に登録されました。これら2つの食事法は異なるものでありながら、様々な点において共通する特徴を有しています。双方とも、脈々と受け継がれてきた天然資源の持続 […]
続きを読む上映会「梅の木の俳句」(ムージャ・マライーニ・メレヒ監督)
イタリアの著名な人類学者フォスコ・マライーニ(1912-2004)は1938年、研究のため家族とともに来日します。しかし、1943年9月8日のイタリアの休戦協定後、サロ共和国への同調を拒否したため、妻トパツィア・アッリア […]
続きを読む講演会「畑からテーブルまで:イタリア野菜のサプライチェーン」
日本に8,000店舗あるといわれるイタリアン・レストラン。1980年代に起こったイタ飯ブーム以降30年に渡りイタリア料理は一貫して根強い人気を博しています。イタリア料理を発展させてきたのはシェフたちですが、彼らを支えてい […]
続きを読むイタリアの食文化に関する書籍の紹介セミナー
日本では、イタリア料理やエノガストロミー(ワイン・美食) 文化について、数多くの書籍が出版されています。イタリア文化会館では、世界イタリア料理週間の期間中、最新の関連出版物を集め、その中でも特に話題の書籍について、著者や […]
続きを読むイラスト展「即興的昼食」
「(…)この、飛行艇のような高速モーターを備えた我らが未来派の料理は、意気地なしの伝統主義者たちにとっては異常で危険なものと映ることだろう。ところが、これは実際人間の味覚と、今後の彼らの人生との間の調和をついに実現するも […]
続きを読む特別上映会『夫婦の危機』
カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『息子の部屋』(2001)のナンニ・モレッティ監督が手がけた力作。目利きの映画プロデューサーだったブルーノ・ボノーモが若い女性の脚本を映画化しようとしたことをきっかけに巻き起こって […]
続きを読む講演会「劇中劇三部作の驚きと魅力について」
講師:菊池正和(大阪大学大学院言語文化研究科准教授)イタリアの劇作家ルイジ・ピランデッロの生誕150周年を記念して、近現代イタリア文学、イタリア演劇の専門家で大阪大学大学院准教授の菊池正和氏の講演会を開催します。(日本語 […]
続きを読む特別上映会『ニュー・シネマパラダイス』
イタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレによる、アカデミー外国語映画賞やカンヌ映画祭審査員特別グランプリなど、各国で賞賛を浴びた映画史に残る至高の名作。イタリアのシチリアを舞台に、少年と映写技師が映画を通して心を通わせてい […]
続きを読む第11回イタリア留学フェア
イタリア文化会館では、「世界イタリア語週間」の一環として、毎年秋に『イタリア留学フェア』が開催されます。 今年の留学フェアは、11月11日(土)・12日(日)に開催します。 今年もイタリア各地から数多くの教育機関が来日し […]
続きを読む