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第5回「日伊ことばの架け橋賞」授賞式

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第5回を迎える「日伊ことばの架け橋賞」は、イタリアにおける日本の現代文学を広めるため、作家だけでなく、その作品をイタリアの読者に届けた翻訳者にも授与される文学賞です。
この賞の目的は、日本文学における物語や感情の奥深さをイタリアの人々に伝えること、そして文化の橋渡しとして翻訳が果たす重要な役割にも光を当てることです。

本年は、『東京都同情塔』(新潮社、2024年/イタリア語版:リッポカンポ、2025年)の著者である九段理江氏とその翻訳者ガラ・マリア・フォッラコ氏に授与されることとなりました。
授賞式はイタリア文化会館で行われ、九段理江氏が出席されます。

また、最終候補に残った『金継ぎの家―あたたかなしずくたち』(幻冬舎、2019年/イタリア語版:モンダドーリ、2025年、ジュゼッペ・ジョルダーノ訳)の著者ほしおさなえ氏、『休館日の彼女たち』(筑摩書房、2023年/イタリア語版:モンダドーリ、2025年、アンナ・スペッキオ訳)の著者八木詠美氏も出席されます。

(日伊同時通訳付)

2026年11月27日(金)17時30分(開場16時30分)
イタリア文化会館ホール

主催:伊日財団
共催:在日イタリア大使館、イタリア文化省書籍・読書センター、読売新聞社
特別協力:イタリア文化会館など
協力:文化庁

 

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お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it