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過去のイベント

 

過去のイベント

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コンサート「 アクローム ミュージカル・ポートレイト」

コンサート「 アクローム ミュージカル・ポートレイト」

2019 年 10月 17 日

「イタリア現代アートの日」のプロジェクトの一環としてピアノリサイタルを開催します。 ********イタリア現代美術館協会(Associazione...

bi-. Exhibits of tentative residencies

"bi-." Exhibits of tentative residencies

2019 年 10月 15 日2019 年 10月 17 日

第15回「イタリア現代アートの日」に際し、アーティスト・イン・レジデンスPARADISE AIRの長期滞在プログラムLONGSTAY...

講演会「ピエロ・マンゾーニ 無・痕跡・過剰」&ドキュメンタリー上映会「ピエロ・マンゾーニとグループ・ゼロ」

講演会「ピエロ・マンゾーニ 無・痕跡・過剰」&ドキュメンタリー上映会「ピエロ・マンゾーニとグループ・ゼロ」

2019 年 10月 15 日

「イタリア現代アートの日」のプロジェクトの一環として講演会とドキュメンタリー上映会を開催します。********イタリア現代美術館協会(Associazione...

プリーモ・レーヴィ生誕100周年記念講演会 『プリーモ・レーヴィ全詩集 予期せぬ時に』を語る

プリーモ・レーヴィ生誕100周年記念講演会 『プリーモ・レーヴィ全詩集 予期せぬ時に』を語る

2019 年 10月 10 日

プリーモ・レーヴィ(1919-87)はアウシュヴィッツ強制収容所の抑留体験を書いた『これが人間か』で世界的に知られる作家です。彼は記録文学や短編小説の分野で成功し、「アウシュヴィッツの悪」を克服した、明晰で理知的な作家として高く評価されていました。しかしレーヴィは1987年に自死の道を選びました。彼のような理知的な作家が、他人からは非理性的に見える自死を遂げたことは大きな衝撃であり、多くの読者や研究者がその理由に思い悩み、彼の作品の中の理知的でない部分への関心が高まりました。 レーヴィの理知的でない部分、つまり情念や感情に関係する部分を最も良く表現しているのは詩です。その数は生涯を通じて84編しかなく、決して多くはありませんが、心の動きがよく分かる詩がいくつも書かれています。特にアウシュヴィッツ強制収容所から解放され、帰国した直後の6ヶ月間に書かれた15編の詩は、奇跡的に生還しても、アウシュヴィッツの死の世界から抜け出せない、レーヴィの苦闘期のもので、彼が何を問題にし、何に苦しんでいたかが、明確に表現されています。 その後、詩があまり書かれない、中期の停滞期の詩群が現れますが、それらはある種の強迫観念から生み出されています。そして最も創造力が高まった晩年の詩では、苦悩と絶望、現実逃避、そして死への傾斜が表現され、レーヴィの穏やかな賢者風の外貌からは想像できない、揺れ動く感情の嵐が彼の内面に存在したことをうかがわせます。 本講演では、プリーモ・レーヴィ生誕100周年にあたる節目の年に、竹山博英氏と早稲田大学文学学術院教授で作家の小野正嗣氏が、詩で描かれた現地の写真やレーヴィ自身の写真を交えながら、レーヴィの詩から何が読み取れるのか、そしてそれは今を生きる我々にとってどのような意味があるのかを対談形式で考究します。(日本語のみ) お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:biblioteca.iictokyo@esteri.it   竹山博英(たけやま...

講演会 「モーツァルト『魔笛』とドニゼッティ『ランメルモールのルチア』」

講演会 「モーツァルト『魔笛』とドニゼッティ『ランメルモールのルチア』」

2019 年 9月 25 日

講師:フランチェスコ・ミケーリ(演出家、ドニゼッティ音楽祭芸術監督)松田 亜有子(アーモンド代表取締役・経営共創基盤(IGPI)顧問)フランチェスコ・ミケーリ氏は、世界で活躍するオペラ演出家でありながら、親しみ深い語り口で多くの人たちに音楽を伝えています。ミケーリ氏による子供たちのためのオペラ・プログラムなどでは、つねに笑いが絶えません。そんなミケーリ氏がこよなく愛するオペラ、モーツァルト『魔笛』と、自身が音楽祭の芸術監督を務めるドニゼッティの『ランメルモールのルチア』について、その魅力を語ります。(日伊逐次通訳付)お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.itフランチェスコ・ミケーリ Francesco...

講演会「レオナルド、飛行への夢」

講演会「レオナルド、飛行への夢」

2019 年 9月 24 日

講師:プリニオ・インノチェンツィ(サッサリ大学教授)レオナルドは生涯を通じ、機械工学の研究や、あらゆる種類の機械設計に精力的に打ち込みました。革新者また技術者としてのレオナルドの仕事において最も独創的な部分は、彼が生涯追い続けた夢、飛行に関するものです。レオナルドは長きにわたって鳥の飛翔を研究し、その成果は、科学文献として類まれな価値をもつ小冊子『鳥の飛翔に関する手稿』に収められています。レオナルドは、自然研究を起点に揚力の法則を理解した上で、人間が飛行する方法を構想するに至ります。レオナルドは、人力で動かす機械から滑空の利用まで、数多くの飛行方法に関する研究と実験に独力で着手しました。それら飛行機械の試験や実用化にレオナルドが至ることはなかったものの、のちに、彼の構想や直観は正確な事実に基づくものであったことが明らかになっています。本講演では、レオナルドの考案した飛行機械の数々や、飛行の原理に関する彼の直観的認識のうち主要なものについて、全容をまとめて紹介します。(日伊通訳付)お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it   プリニオ・インノチェンツィ Plinio...

UNHCR WILL2LIVE映画祭2019

UNHCR WILL2LIVE映画祭2019

2019 年 9月 21 日2019 年 10月 14 日

国連難民高等弁務官事務所( UNHCR)の日本における公式支援窓口である特定非営利活動法人...

ロザリオ・ジュリアーニ&ファブリッツィオ・ボッソ クインテット コンサート

ロザリオ・ジュリアーニ&ファブリッツィオ・ボッソ クインテット コンサート

2019 年 9月 19 日

ロザリオ・ジュリアーニ アルトサックスファブリッツィオ・ボッソ トランペットアレッサンドロ・ランツォーニ ピアノダリル・ホール ベース江藤...

講演会「革新者レオナルド・ダ・ヴィンチ 機械と発明」

講演会「革新者レオナルド・ダ・ヴィンチ 機械と発明」

2019 年 9月 18 日

講師:プリニオ・インノチェンツィ(サッサリ大学教授)本講演では、一般にあまり知られていないレオナルドの発明のうち、とりわけ革新的なものを取り上げ、レオナルドの活動期の歴史的文脈に照らして解説を加えます。レオナルド・ダ・ヴィンチは、人間が空を飛ぶことを想像し、鳥の飛翔に関する緻密な研究を通じて、飛行機をはじめ、オーソニプターから滑空の利用まで、様々な飛行方法を世界で初めて体系的に構想、設計した人物です。レオナルドは、力学分野における革新的存在であると同時に、フィリッポ・ブルネッレスキ以来イタリアで発達しつつあった工学の知を代表する存在のひとりでもありました。レオナルドの機械の世界は、その後現実に用いられ始める各技術をはるかに先取りした直観や、多くは断片的であるにしろ、世界史上類をみない創作性と空想力を爆発させることによって複数の領域に及ぶような、何百もの発明であふれています。講演者は、レオナルドとルネサンス期の技術革新に関する最新研究の著者、プリニオ・インノチェンツィ氏です。(日伊通訳付)お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it  プリニオ・インノチェンツィ Plinio...

講演会「アンジェロ・マンジャロッティ 構築のリアリティ」

講演会「アンジェロ・マンジャロッティ 構築のリアリティ」

2019 年 9月 13 日

「アンジェロ・マンジャロッティ 構築のリアリティ」展の開催を記念し、講演会を行います。(日伊同時通訳付)プログラム第一部:基調講演フランツ・グラフ(キュレーター、メンドリシオ建築アカデミー)槇文彦(建築家)第二部:...

展覧会「アンジェロ・マンジャロッティ 構築のリアリティ」

展覧会「アンジェロ・マンジャロッティ 構築のリアリティ」

2019 年 9月 13 日2019 年 9月 29 日

戦後のイタリアの文化的景観に深い印象を与えたアンジェロ・マンジャロッティ(1921-2012)の建築の軌跡を紹介します。本展は、スイス・イタリア語圏大学メンドリシオ建築アカデミーのキュレーションで、2015年に同アカデミーにて開催された後、ヴィンタートゥール、チューリッヒ、ジュネーブ、イタリアのノヴァラを巡回しました。独特なシステム、モジュール、構築工法で表現した革新的な10のプロジェクトに焦点を当てた展覧会です。建築、インダストリアルデザイン、彫刻と幅広い分野で、シンプルかつ基礎的な形態と機能や素材の探求を重ねて創造されたコンクリート、大理石、ガラスの作品はモダンデザイン界に大きな影響を与えてきました。また、巡回6回目の東京展を記念し、展覧会キュレーターおよびマンジャロッティと親交のあった槇文彦氏を迎えた講演会を開催するとともに、本展の内容を網羅した日英バイリンガルの書籍がOpa...

トリオ・ボボ コンサート

トリオ・ボボ コンサート

2019 年 9月 12 日

アレッシオ・メンコーニ ギタークリスティアン・マイエル ドラムファーゾ ベースお申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it トリオ・ボボ Trio...

レナータ・アルロッティ ギターコンサート The Japan Suite

レナータ・アルロッティ ギターコンサート The Japan Suite

2019 年 7月 25 日

プログラムヨハン・セバスティアン・バッハ (1685-1750)前奏曲、フーガとアレグロ変ホ長調...

講演会「オリジナルとコピー、そしてカラヴァッジョ」

講演会「オリジナルとコピー、そしてカラヴァッジョ」

2019 年 7月 17 日

講師:小佐野 重利(東京大学名誉教授、同大特任教授)木村 太郎(大阪芸術大学非常勤講師)前田...

展覧会「イタリアン・デザインの島々 美しさを形にする」

展覧会「イタリアン・デザインの島々 美しさを形にする」

2019 年 7月 13 日2019 年 7月 27 日

イタリアン・デザイン・デー2019の一環として開催する本展では、日本に進出しているイタリアの10社の製品を、各社1点ずつ展示します。それらの製品には、イタリアン・デザインの美しさや革新性があり、また、利便性も持ち合わせています。建築家マッテオ・ベルフィオーレ氏の監修による本展の展示方法は、展覧会タイトル「L’Arcipelago...

講演会「世界に散らばるイタリア系移民:Italian Diaspora Studiesへの招待」

講演会「世界に散らばるイタリア系移民:Italian Diaspora Studiesへの招待」

2019 年 7月 09 日

「イタリア系移民」と聞いて、みなさんはなにを思い浮かべますか? 映画「ゴッドファーザー」が描くマフィアの世界、あるいは、リトル・イタリーで賞味するミートボール・スパゲッティ……? 19世紀末から20世紀にかけて、イタリアの移民は北アメリカのみならず、世界中に散らばっていきました。今日においてもなお、世界各地にはイタリア系のコミュニティが点在し、祖父母(あるいは曾祖父母)の記憶や物語を受け継いでいます。今回のイベントでは、南伊のカラブリア大学からマルゲリータ・ガネーリ教授をお招きして、イタリア系移民の文化や歴史についてお話しいただきます。ガネーリ教授は2014年に「イタリアン・ディアスポラ・スタディーズ」という研究プロジェクトをスタートさせ、イタリア内外の研究者と連携しながら、世界に離散したイタリア人のコミュニティについて調査を進めています。聞き手は、留学時代にガネーリ教授の講義から多くを学んだという、翻訳家の栗原俊秀氏。移民文学の話題とも絡めながら、イタリア系移民が築いた豊かな文化の一端を紹介していきます。(日伊逐次通訳付)   お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

チェロ&エレクトロニクスコンサート Artificial Nature

チェロ&エレクトロニクスコンサート Artificial Nature

2019 年 7月 07 日

フランチェスコ・ディロン チェロ有馬 純寿 エレクトロニクス「今回皆様にお届けするのは、近年の作品および最新作です。なかでも原田敬子氏と小出稚子氏の作品は世界初演となります。これらの作品は、多様な形式や音楽言語が存在する現代音楽のクリエイティヴィティを反映しています。ジョヴァンニ・ヴェッランド氏の「フィフス・ボーン・ユニコーン」は演奏とコンセプトという点で実験主義的な作品であり、デイヴィッド・ラング氏の「ワールド・トゥ・カム」はニューヨークのポスト・ミニマリズムの作品です。観念的には、ある意味、対峙する2作品ですが、その間にはさまざまな音や美学が存在します。本プログラムの演奏では、チェロのアコースティック・サウンドと、エレクトロニクスによる音が対話し、共鳴し合います。アラッラ作品ではチェロの音を直接増幅あるいは反響させ、ラング作品では録音したチェロの音を生の音と対話させ、ヴェッランド作品ではチェロの部品をならす音を取り入れています。チェロの生の音や作られた音が、さまざまな表情を見せる現代音楽の旅をどうぞお楽しみください。」フランチェスコ・ディロンプログラムパオロ・アラッラ(1960...

オプテル・アンサンブル コンサート

オプテル・アンサンブル コンサート

2019 年 6月 28 日

グリエルモ・ペッラリン ホルンフランチェスコ・ロヴァート ヴァイオリンフェデリコ・ロヴァート ピアノホルン、ヴァイオリン、ピアノという珍しい構成で、イタリア音楽界でも異彩を放っているオプテル・アンサンブルがG.カショーリ、G.リゲティほかの作品を演奏します。プログラムジャンルカ・カショーリ(1979...

上映会「われ、レオナルド -ダ・ヴィンチとのありえない対話(インタビュー)ー」

上映会「われ、レオナルド -ダ・ヴィンチとのありえない対話(インタビュー)ー」

2019 年 6月 21 日

2012年ロンドンで、演劇「われ、レオナルド -ダ・ヴィンチとのありえない対話(インタビュー)ー」が初演されました。これは、万能の人ダ・ヴィンチを取り上げ、演劇やアート、コンテンポラリーダンスを融合した作品です。演出・主役を務めたマッシミリアーノ・フィナッツェル・フローリは、ダ・ヴィンチの没後500年の本年、同名の映画を撮りました。本作は、ふたりのジャーナリストが、ダ・ヴィンチに関する新たな事実を求めて、ダ・ヴィンチの足跡を辿る物語です。われ、レオナルド ―ダ・ヴィンチとのありえない対話(インタビュー)―Essere...

第55回日伊声楽コンコルソ2019

第55回日伊声楽コンコルソ2019

2019 年 6月 10 日2019 年 6月 17 日

日伊声楽コンコルソは、次世代の日本オペラ界を担う人材発掘を目指して行なわれる、国内有数の声楽コンクールです。...


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