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過去のイベント

 

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Leggere Dante in Asia Orientale - Simposio internazionale sulla ricezione di Dante nell’Asia Orientale

Leggere Dante in Asia Orientale - Simposio internazionale sulla ricezione di Dante nell’Asia Orientale

2021 年 10月 25 日

ダンテ・アリギエーリ(1265-1321)没後700年記念事業として、イタリア国立東方学研究所がシンポジウム「Reading...

ダンテ・アリギエーリ没後700年記念イベント「ダンテを聴く、ダンテから着想する」~池澤夏樹氏を迎えて~

ダンテ・アリギエーリ没後700年記念イベント「ダンテを聴く、ダンテから着想する」~池澤夏樹氏を迎えて~

2021 年 10月 20 日

イタリア最大の詩聖ダンテ・アリギエーリ(1265-1321)の没後700年を記念し、作家の池澤夏樹氏を迎えてイベントを開催します。 池澤氏の講演の前には藤谷道夫氏(慶應義塾大学文学部教授、イタリア学会会長)が『神曲』の煉獄篇第5歌を解説するとともに、イタリア人女優エレナ・ブッチ氏による朗読映像(日本語字幕付)を上映します。 会場での観覧をご希望の方はこちらをクリックしてください。オンライン視聴をご希望の方はこちら をクリックしてください...

ダンテ・アリギエーリ没後700年記念「ダンテを聴く、ダンテから着想する」~島田雅彦氏を迎えて~

ダンテ・アリギエーリ没後700年記念「ダンテを聴く、ダンテから着想する」~島田雅彦氏を迎えて~

2021 年 10月 19 日

イタリア最大の詩聖ダンテ・アリギエーリ(1265-1321)の没後700年を記念し、作家の島田雅彦氏を迎えてイベントを開催します。島田氏の講演の前には藤谷道夫氏(慶應義塾大学文学部教授、イタリア学会会長)が『神曲』の地獄篇第5歌を解説するとともに、イタリア人女優エレナ・ブッチ氏による朗読映像(日本語字幕付)を上映します。 会場での観覧をご希望の方はこちらをクリックしてください。オンライン視聴をご希望の方はこちら をクリックしてください...

O.クリスト―フォリ&高橋ドレミ デュオリサイタル

O.クリスト―フォリ&高橋ドレミ デュオリサイタル

2021 年 10月 18 日

J.B.アルバンによるG.ヴェルディの名アリア変奏曲からF.ビショーネやM.ガットの現代音楽作品、そして作曲家伊藤康英によるサクソルンとピアノのための楽曲を通して、コルネットからトランペットまで金管楽器の変遷をたどります。このコンサートは世界イタリア語週間の企画の1つです。 プログラム F.ビショーネ(1965-...

第21回世界イタリア語週間

第21回世界イタリア語週間

2021 年 10月 17 日2021 年 10月 24 日

ダンテ・アリギエーリ没後700年の今年、21回目となる世界イタリア語週間(10月18日~24日)のテーマはダンテです。特別後援:イタリア共和国大統領 イタリア文化会館では期間中、下記イベントを開催します。 10月18日(月)O.クリスト―フォリ&高橋ドレミ...

イタリアの芸術伝統と能における「光」 -大倉源次郎とルカ・ヴェジェッティによるトーク

イタリアの芸術伝統と能における「光」 -大倉源次郎とルカ・ヴェジェッティによるトーク

2021 年 10月 12 日

大倉源次郎とルカ・ヴェジェッティによる「夢の解剖―猩々乱」関連トーク。世田谷美術館学芸員の塚田美紀が進行役をつとめます。 16世紀末に書かれた演劇理論のテキストを手がかりに、本トークではイタリアの芸術、とりわけ舞台芸術の伝統のなかで光がどのような性質をもち、またどのように機能してきたかに注目します。能あるいは日本の芸術全般における光のありかたと比較することで、違いは際立ってくるでしょう。 イタリアの場合、演劇における表現の手段として、照明が進化してきました。それは少なくともある時点以降、造形美術において光が重要な役割をもつようになってきたことと大いに関連しています。他方の能では、物理的な要素としては、光が表現上重要な価値を与えられているわけではありません。にもかかわらず、詩的な宇宙のなかで能が演じられるとき、光はみえないかたちでそこに現れるのです。 この対話は、ルカ・ヴェジェッティが構成・演出した世田谷美術館でのパフォーマンス「夢の解剖―猩々乱」に関連して行われるものです。同館の独特の建築空間のために構想されたこのプロジェクトは、光を用いることによって、能の伝統的なパフォーマンスを空間になじませ、新たなものとして想像できるように企図されたものです。   お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it ※新型コロナウイルス感染症予防のため、入場者の人数制限をして開催します。 ご来場のお客様へのお願い・発熱や風邪、嗅覚異常や味覚障害の症状がある方、体調がすぐれない方はご来場をご遠慮ください。・ご来場の際にはマスクの着用をお願いいたします。・ご入館時には検温をさせていただきます。その結果、37.5度以上の発熱が認められた場合、入場をお断りいたします。・飛沫感染予防のため、会話はできるだけお控えください。・館内では石けんや手指用アルコール消毒液を使用しての手洗いにご協力をお願いいたします。  ルカ・ヴェジェッティ1963年ボローニャ生まれ、ミラノ・スカラ座附属バレエ学校で学ぶ。1990年より振付家・演出家として活動、現代音楽に関心を寄せつつ、多様な表現メディアを横断。作品はニューヨークのグッゲンハイム美術館パフォーマンスシリーズ「Works...

上映会「マラー/サド マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者によって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺」

上映会「マラー/サド マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者によって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺」

2021 年 10月 10 日

2018 年10 月に初来日した演劇集団アルテ・エ・サルーテの『マラー/サド』が、日本との共同制作により映像作品になりました。精神科病院を撤廃したイタリアで、自ら障害と向き合う人々が創り上げた舞台は、状況が大きく異なる日本の観客にも強烈なメッセージを投げかけます。 脚本:ペーター・ヴァイス脚色・監督:ナンニ・ガレッラオリジナル音楽:サヴェリオ・ヴィータ制作:エミリア・ロマーニャ演劇財団、ボローニャ市立アレーナ・デル・ソーレ劇場、ボローニャ地域保健連合公社精神保健局 無料、全席自由、要申込お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:アルテ・エ・サルーテ実行委員会事務局 Tel....

ヨーロッパ言語の日2021

ヨーロッパ言語の日2021

2021 年 9月 25 日

「ヨーロッパ言語の日(European Day of Languages)」は2001年に始まったプロジェクトで、ヨーロッパにおける言語や文化の多様性を認識し、言語習得の重要性についての理解促進を図ることを目的としています。東京のEUNIC(文化交流に従事する欧州の機関を結ぶネットワーク)が企画する今年の「ヨーロッパ言語の日」は「ヨーロッパ言語と日本語のかけ橋としての俳句」がテーマで、世界でもっとも知られている日本の定型詩、俳句をめぐって各国が企画を持ち寄りオンラインで開催します。参加国:ブルガリア、チェコ、ドイツ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ポーランド、ポルトガル、スロヴェニア、リトアニア 今回、イタリアからは詩人のフィリッポ・ナイタナが参加し、自身の俳句八句を紹介します(日本語訳付)。 詳細:こちらをクリックしてください。お申し込み方法:こちらをクリックしてください。 スケジュール15:00 開会の辞15:05 ブルガリア15:17 チェコ15:29 ドイツ15:41 ハンガリー15:53 アイルランド16:05 イタリア16:17 ポーランド16:29 ポルトガル16:41 スロヴェニア16:53 リトアニア17:05 閉会の辞17:10 閉会 フィリッポ・ナイタナ Filippo...

Estate all’italiana Festival(イタリア・フェスティバルの夏)9月

Estate all’italiana Festival(イタリア・フェスティバルの夏)9月

2021 年 8月 25 日2021 年 9月 30 日

今年もイタリア国内のさまざまなフェスティバルを世界に向け発信するプロジェクトEstate...

Spirit in Motion for Diversity & Inclusion

Spirit in Motion for Diversity & Inclusion

2021 年 8月 18 日2021 年 9月 06 日

パラリンピックは、トップレベルの国際的なマルチスポーツ競技会で、卓越性、勇気、そして生命の祭典でもあります。”Spirit...

トンボ~写真家マリア・パンスィーニ パラサイクリング選手を撮る

トンボ~写真家マリア・パンスィーニ パラサイクリング選手を撮る

2021 年 8月 18 日2021 年 9月 05 日

東京2020オリンピック期間中、イスティトゥート・ルーチェ・チネチッタのアーカイブからローマオリンピック(1960年)と東京オリンピック(1964年)の映像を紹介しましたが、今回のパラリンピック開催を機に、写真家マリア・パンスィーニがパラサイクリング選手を撮った作品55点をエキジビションホールのスクリーンに映して紹介します。また、パンスィーニの写真2点は、EUNIC(文化交流に従事する欧州の機関を結ぶネットワーク)の主催で8月18日から9月6日まで都政ギャラリーで開催されるプロジェクト「SPIRIT...

Estate all’italiana Festival(イタリア・フェスティバルの夏)8月

Estate all’italiana Festival(イタリア・フェスティバルの夏)8月

2021 年 8月 09 日2021 年 9月 01 日

今年もイタリア国内のさまざまなフェスティバルを世界に向け発信するプロジェクトEstate...

短編映画10選

短編映画10選

2021 年 7月 16 日2021 年 8月 19 日

イタリア文化会館では昨年に引き続き、国立短編映画センター(Centro Nazionale del Cortometraggio)の協力のもと、短編映画10作品を皆さまにお届けします。今年は2020年以降に製作された作品を、1週間に2作品ずつ、5週間にわたって配信します(英語字幕付)。バラエティーに富んだこれらの作品をぜひお楽しみください。お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it    7月16日(金)~22日(木) Come...

Estate all’italiana Festival(イタリア・フェスティバルの夏)7月

Estate all’italiana Festival(イタリア・フェスティバルの夏)7月

2021 年 7月 04 日2021 年 9月 01 日

今年もイタリア国内のさまざまなフェスティバルを世界に向け発信するプロジェクトEstate...

記念講演会「日本におけるダンテ700年」

記念講演会「日本におけるダンテ700年」

2021 年 6月 23 日

イタリア最大の詩聖ダンテ(1265-1321)の没後700年を記念し、パドヴァ大学、トリノ大学、東京大学のダンテ研究者が共同で講演を行います。(日伊同時通訳) 会場での観覧をご希望の方はこちらをクリックしてください。 Zoomでのオンライン視聴をご希望の方はこちらをクリックしてください(イベント開始時刻に画面が切り替わります)。 お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it ※新型コロナウイルス感染症予防のため、入場者の人数制限をして開催します。ジョヴァンニ・ボッリエーロ氏、ドナート・ピローヴァノ氏、マッテーオ・ミラーニ氏の3氏は当日イタリアからオンラインで登壇します。   ご来場のお客様へのお願い・発熱や風邪、嗅覚異常や味覚障害の症状がある方、体調がすぐれない方はご来場をご遠慮ください。・ご来場の際にはマスクの着用をお願いいたします。・ご入館時には検温をさせていただきます。その結果、37.5度以上の発熱が認められた場合、入場をお断りいたします。・飛沫感染予防のため、会話はできるだけお控えください。・館内では石けんや手指用アルコール消毒液を使用しての手洗いにご協力をお願いいたします。   発表者プロフィール(発表順) 村松...

ガブリエーレ・バジリコ写真展 1978-2012

ガブリエーレ・バジリコ写真展 1978-2012

2021 年 6月 04 日2021 年 7月 11 日

ガブリエーレ・バジリコ(1944-2013)は、国際的に名の知られたイタリア人写真家のひとりで、その作品は世界中の名だたる美術館に収められています。大学の建築学部を卒業後、写真家の道に進み、当初より産業景観や都市の変容に着目し、その様子をカメラに収めました。本展では、夜のミラノや川のある町ビエッラ、パレルモの郊外、また、ヨーロッパの港町、戦争で破壊されたベイル-ト、成長を続ける上海など、イタリア国内外の町を撮った作品35点を年代順に展示し、バジリコの創作の歩みをご覧いただきます。 監修:フィリッポ・マッジャ協力:ガブリエーレ・バジリコ・アーカイブ   代表 ジョヴァンナ・カルヴェンツィ    本展の会期は7月11日(日)まで延長になりました。   お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it※新型コロナウイルス感染症予防のため、入場者の人数制限をする場合があります。    ガブリエーレ・バジリコ Gabriele...

対談ラウラ・今井・メッシーナ×山崎彩

対談ラウラ・今井・メッシーナ×山崎彩

2021 年 5月 20 日

日本在住のイタリア人作家ラウラ・今井・メッシーナ氏は、昨年ピエンメ社より小説 Quel che...

コンサート ローマをめぐって

コンサート ローマをめぐって

2021 年 5月 14 日

日本でも活躍を続けるふたりの演奏家、A.ベヴェラリ(クラリネット)とF.イアコブッチ(ピアノ)が、永遠の都ローマと、ローマにある音楽院やサンタ・チェチーリア国立アカデミーに縁のある作曲家たちの楽曲を演奏します。年代順に作曲家を紹介すると、G.セタッチョーリ(1868-1925)はローマの音楽院で学んだ後、サンタ・チェチーリア・アカデミーで教鞭を執りました。N.ロータ(1911-1979)はローマでA.カゼッラのもとで学び、サンタ・チェチーリア・アカデミーでディプロマを取得。また、F.フェリーニ監督の多くの映画作品で音楽を手がけたことで、ローマと分かちがたく結びついていました。F.ドナトーニ(1927-2000)はI.ピッツェッティに師事しサンタ・チェチーリア・アカデミーで学びました。そしてF.イアコブッチ(1975-...


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