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過去のイベント

 

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第55回日伊声楽コンコルソ2019

第55回日伊声楽コンコルソ2019

2019 年 6月 10 日2019 年 6月 17 日

日伊声楽コンコルソは、次世代の日本オペラ界を担う人材発掘を目指して行なわれる、国内有数の声楽コンクールです。...

コンサート「幸せになれるイタリアの名曲」

コンサート「幸せになれるイタリアの名曲」

2019 年 5月 28 日

幸せになれるイタリアの名曲~イタリア発、病にうち勝つ歌の魂~テノール:マルコ・ヴォレーリソプラノ:藤井泰子ピアノ:飯坂純マルコ・ヴォレーリは、多発性硬化症と診断されてからもミラノ・スカラ座をはじめとする主要劇場でオペラ出演を果たしているテノール歌手です。今回の来日公演では、イタリアのTVでも活躍中のソプラノ藤井泰子とともに、自著のタイトルでもある「幸せの症状」とは何かをテーマに、イタリアのオペラやカンツォーネ、映画音楽などの名曲を歌います。なお、曲の間には、シッティングバレーボール選手ジュリア・アリンギエーリが、ヴォレーリの著作『幸せの症状~病にうち勝つ歌の魂』の一部を朗読します(日本語字幕付)。お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.itマルコ・ヴォレーリMarco...

講演会「サステナブルな建築を考える」

講演会「サステナブルな建築を考える」

2019 年 5月 24 日

イタリアのパドヴァ市で隔年開催されている建築賞と建築イベントを含めた建築ビエンナーレ「バルバラ・カポキン国際建築ビエンナーレ」の第5回日本巡回展を記念し、講演会を開催します。賞に関わりの深い隈研吾氏、2017年国際賞グランプリを受賞したタイの建築家ワルット・ワラワーン氏が、建築におけるサステナビリティについて語ります。また、バルバラ・カポキン財団会長ジュゼッペ・カポキン氏が2019年度の応募に関する案内を行います。(日伊英通訳付)お申し込み・お問い合せ:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン Tel....

レモ・アンツォヴィーノ ピアノソロコンサート「 ノクターン in Tokyo」

レモ・アンツォヴィーノ ピアノソロコンサート「 ノクターン in Tokyo」

2019 年 5月 22 日

作曲家でピアニストのレモ・アンツォヴィーノは、映画音楽、テレビ番組のサウンドトラック、CM音楽など多岐にわたって活動し、その独創性と革新性で注目を集めています。今年2月27日には、映画「ヒトラーvs.ピカソ 奪われた名画のゆくえ」(Hitler...

コンテンポラリーダンス ダニエーレ・ニナレッロ「クドク&(無)連動」

コンテンポラリーダンス ダニエーレ・ニナレッロ「クドク&(無)連動」

2019 年 5月 18 日

クドク Kudoku (功徳)作曲家ダン・キンゼルマンと振付家ダニエーレ・ニナレッロの出会いによって生まれた作品です。ふたりは空間を、身体とその不確実性、移りゆく様を表現する場所として捉え探索していきます。ニナレッロは、日頃から即興でダンスを創っていますが、本作品では、それに加えて、キンゼルマンが、機械音や楽器の音色など、さまざまな音を取り込んだライブ・エレクトロニクスで即興演奏します。ニナレッロが絶えず音と対話をしながら身体表現をするなかで、キンゼルマンが紡ぐ音は、身体と空間を繋ぐ見えない糸となるのです。「クドク」は、Aerowaves...

伝統が育むヴェネチアングラスの現在(いま) ミケーラ・カッタイ展

伝統が育むヴェネチアングラスの現在(いま) ミケーラ・カッタイ展

2019 年 5月 10 日2019 年 5月 25 日

ミケーラ・カッタイは、ヴェネチアングラスの伝統的な技法に依拠しつつ、新しい作品を現代に送り出しているアーティストです。本展覧会では、4つのシリーズから計30点の作品を展示します。シリーズ「Canneto」では、色を使ってガラス素材を浮き立たせ、ヴェネツィアのラグーンの塩辛い海水と葦原の色を想起させます。抽象的な「Triformi」は、サファイア、ブロンズ、クリスタルの洗練された色使いが見られる作品群です。シリーズ「Bulbi」は、自然への敬意をこめ、持続可能性を考えさせ、また、「Linfa」は、実験的な作品群で、他のアーティストが廃棄したブロンズとガラス素材から成っており、現代的メッセージを含んでいます。また、展覧会では、ムラーノのガラス工房であるVeniniとのコラボレーションで制作された一連の作品を紹介する特別スペースが設けられます。これらの作品は、カッタイが日本の茶の湯に魅せられ、そこから着想を得て制作されたものです。 ミケ-ラ・カッタイMichela...

イタリア映画祭2019

イタリア映画祭2019

2019 年 4月 27 日2019 年 5月 04 日

「日本におけるイタリア年」をきっかけに2001年に始まったイタリア映画祭は、今年で19回目を迎えます。毎年1万人を超える観客が訪れるゴールデンウィーク恒例のイベントになりました。今回上映するのは、2018年以降に製作された日本未公開の新作14本。それに加えて、昨年亡くなったヴィットリオ・タヴィアーニ監督とエルマンノ・オルミ監督を追悼して、彼らの監督作や関連作の5本、その他短編1本を上映します。公式ホームページはこちら上映スケジュールはこちら お問い合せ:050-5542-8600...

ダニエーレ・マクッリャ講演会「万能の天才 レオナルド・ダ・ヴィンチ」

ダニエーレ・マクッリャ講演会「万能の天才 レオナルド・ダ・ヴィンチ」

2019 年 4月 15 日

イタリアのルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)は、科学、建築、解剖学など、さまざまな分野で才能を発揮し、万能の天才と言われます。時代精神を体現していたダ・ヴィンチをより深く理解するためには、幼少期にまで遡り、工房時代を含めた時期の活動を知ることが重要です。本講演会では、ダ・ヴィンチ研究者のダニエーレ・マクッリャ氏が、ダ・ヴィンチの足跡を辿りながら、代表作品「白貂を抱く貴婦人」(ポーランド、クラクフ国立美術館所蔵)、「最後の晩餐」(ミラノ、サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会)、「モナリザ」(パリ、ルーブル美術館)を中心に取り上げて解説します。(日伊逐次通訳付)お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it ダニエーレ・マクッリャDaniele...

ジュゼッペ・バッシ「アトミック・ベース」カルテット ジャズコンサート

ジュゼッペ・バッシ「アトミック・ベース」カルテット ジャズコンサート

2019 年 4月 12 日

ジュゼッペ・バッシ ベース栗林 すみれ ピアノセバスティアン・カプテイン ドラムこと 篠笛、神楽笛ナビゲーター:アントニオ・モスカテッロ ジャーナリストジュゼッペ・バッシ「アトミック・ベース」カルテットは、イタリア、日本、オランダ出身のミュージシャンからなり、ジャズに日本の伝統的な楽器を取り入れ、独自の音楽を創り上げています。「アトミック・ベース」は、ベーシストとして長いキャリアを持ち、さまざまな社会問題に敏感なバッシが、自然や人間の苦しみを癒すための音楽を創り出したいとの思いから生まれたプロジェクトです。「アトミック」は「原子の」という意味ですが、バッシの楽曲は、「音楽炉」から音楽のポジティブな「放射線」が「原子」の力を伴って発せられ、人々の心に届くことを意図しています。なお、コンサートでは、ジャーナリストで作家のアントニオ・モスカテッロ氏が、詩の形で演奏曲を紹介・解説します。お申し込み方法:こちらをクリックしてくださいお問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.itジュゼッペ・バッシ ベースGiuseppe...

マルコ・ムッソ&ダヴィデ・ジョヴァンニ・トマーズィ ギターコンサート「イタリアにおけるギター音楽 古典から20世紀の音楽まで」

マルコ・ムッソ&ダヴィデ・ジョヴァンニ・トマーズィ ギターコンサート「イタリアにおけるギター音楽 古典から20世紀の音楽まで」

2019 年 4月 05 日

ムッソとトマーズィは、本演奏会で、イタリアにおけるクラシックギターの歴史を辿ります。演奏会は、19世紀初頭のウィーンで活躍したクラシックギターのヴィルトゥオーゾのひとりで、古典派の作曲家でもあったマウロ・ジュリアーニの作品で幕を開けます。その後、子どもの頃フランツ・リストとともに演奏し、神童と目されたギタリストで作曲家のジュリオ・レゴンディの作品が続きます。3曲目は、ヨハン・セバスティアン・バッハの「平均律クラヴィーア曲集」から、ムッソとトマーズィの編曲で、3つの前奏曲とフーガを演奏します。プログラムの最後は、バッハのこの作品に着想を得て作られたとされ、また、20世紀ギター曲の傑作のひとつと言われるマリオ・カステルヌオーヴォ・テデスコの24の前奏曲とフーガから成る「平均律ギター曲集」です。プログラム マウロ・ジュリアーニ(1781...

Sanremo Giovani World Tour 2019 サンレモ音楽祭 新人登竜門Sanremo Giovani 受賞アーティスト東京公演

Sanremo Giovani World Tour 2019 サンレモ音楽祭 新人登竜門Sanremo Giovani 受賞アーティスト東京公演

2019 年 4月 03 日

サンレモ音楽祭関連イベントで新人歌手の登竜門とされるSanremo Giovaniが、昨年12月20日、21日の2夜にわたり開催されました。そしてこの度、受賞アーティストであるエイナール、フェデリカ・アッバーテ、デスケーマ、ラ・ルア、ニヴィンヌの5組が、3月31日のチュニスを皮切りに、東京、シドニー、ブエノスアイレス、トロント、バルセロナ、ブリュッセルをまわるワールドツアーを行うことになりました。東京公演は、4月3日(水)19時30分、会場はイタリア文化会館です。今回のプログラムは、サンレモ音楽祭で芸術監督兼司会を務めたクラウディオ・バリオーニとワールドツアーの芸術監督で作曲家のマウリツィオ・フィラルドによるもので、アーティストは自身の曲のほか、さまざまなヒット曲をカバーして歌います。 MC/プレゼンターは、イタリア語教師として活躍するほか、NHKテレビ「旅するイタリア語」やNHKラジオ「まいにちイタリア語」にも出演しているマッテオ・インゼオさんです。お申し込み方法:こちらをクリックしてくださいお問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it *Sanremo...

ドキュメンタリー上映会「すべてかすかに残るならータブッキの足跡をたどって」

ドキュメンタリー上映会「すべてかすかに残るならータブッキの足跡をたどって」

2019 年 3月 29 日

*第11回イタリアブックフェア関連企画アントニオ・タブッキ(1943-2012)は、現代イタリアを代表する作家で、その作品は多くの言語に翻訳され、世界各国で広く読まれています。タブッキは小説の執筆に加え、フェルナンド・ペソア作品の多くをイタリア語に翻訳しました。また、タブッキの作品「インド夜想曲」、「供述によるとペレイラは…」、「レクイエム」を原作とした映画も撮られています。さらに、シエナ・ジェノヴァ・ボローニャの大学で教鞭を執るなど、時代を象徴する文化人のひとりでした。没後6年の2018年、タブッキの足跡を辿るドキュメンタリーが制作され、この度、日本語字幕付で上映することとなりました。本作品は、家族や友人といった身近な人たちのほか、同僚や仕事の関係者などがタブッキについて語った証言からなっており、その人となりや創作活動、作品の魅力を観る者に伝えています。なお、上映に先立ち、東京大学大学院総合文化研究科教授...

イタリアブックフェア2019-日本語で読むイタリア-

イタリアブックフェア2019-日本語で読むイタリア-

2019 年 3月 23 日2019 年 3月 30 日

毎年春の恒例「イタリアブックフェア」は今年で11回目を迎えます。今回は2016年以降に出版された書籍を中心に、700点以上のイタリアに関する日本語の書籍や、イタリア語書籍のほかCD、DVDを展示、販売します。また、絵本の朗読グループVivaceによる音楽と読み聞かせや、イタリア文化に関する話題の最新書籍について著者本人が紹介するセミナーをはじめ、音楽とライブペインティングと読み聞かせを組み合わせた「イタリア絵本の音楽会」のほか、1964年からボローニャで続く児童書の国際見本市「ボローニャチルドレンズブックフェア」をテーマにしたトークイベントを開催します。   詳細:こちらをクリックしてください   日時:3月23日(土)~30日(土)11:00-18:00入場:無料会場:イタリア文化会館1F...

講演&対談「未来の都市をデザインする ミラノと東京-大型イベントと新しい都市ビジョン」

講演&対談「未来の都市をデザインする ミラノと東京-大型イベントと新しい都市ビジョン」

2019 年 3月 20 日

第3回イタリアン・デザイン・デー講演&対談「未来の都市をデザインする ミラノと東京-大型イベントと新しい都市ビジョン」 講師:スザンナ・トラダーティ(NEMESI...

ファブリツィオ・ソッティ・オルガントリオコンサート

ファブリツィオ・ソッティ・オルガントリオコンサート

2019 年 3月 14 日

ファブリツィオ・ソッティ ギターヴィクター・ジョーンズ ドラムブライアン・シャレット ハモンドオルガンファブリツィオ・ソッティ・オルガントリオは、イタリア人ギタリスト、ファブリツィオ・ソッティをリーダーに、アメリカ人ドラマー、ヴィクター・ジョーンズ、ハモンドオルガンのブライアン・シャレットからなるトリオです。本コンサートでは、ジャズ・スタンダードのほか、高い評価を得ているトリオのアルバム「インナー・ダンス」に収録されているソッティのオリジナル曲を演奏します。イタリアとアメリカのエネルギッシュなジャズマンたちのコラボによる魅惑のステージです。演奏曲(予定)Blue...

アカデミア・ヘルマンス コンサート「アルカンジェロ・コレッリとローマのバロック音楽」

アカデミア・ヘルマンス コンサート「アルカンジェロ・コレッリとローマのバロック音楽」

2019 年 3月 12 日

アカデミア・ヘルマンスファビオ・チェッカレッリ フラウト・トラヴェルソアレッサンドラ・モンターニ チェロファビオ・チョフィーニ チェンバロ本演奏会は、アルカンジェロ・コレッリと、彼が西欧音楽に与えた大いなる遺産へのオマージュです。プログラムにはオリジナル曲と編曲作品が並んでいます。18世紀には印刷出版業者が、こうした編曲作品の楽譜を数多く世に出しており、当時、「イタリア様式」、とりわけローマのバロック音楽が広く普及していたことを示しています。また、コレッリや弟子たちに代表されるこの様式は、18世紀中頃、当時流行っていたリコーダーやフラウト・トラヴェルソといった他の楽器のために書かれた多くの作品にも見られます。プログラム A.コレッリ(フジニャーノ...

Kimonomania – イタリア人デザイナーによるkimono展覧会

Kimonomania – イタリア人デザイナーによるkimono展覧会

2019 年 3月 09 日2019 年 3月 14 日

3月9日より14日まで、イタロ・マルセリア、サント・コスタンツォ、シルヴィア・ジョヴァナルディ、イヴァン・ドネフ、アレッサンドラ・ジャンネッティ、アンドレア・ランビアーゼ、ジェンティーレ・カトーネ、クリスチャン・ルオンゴ、フランチェスカ・ノーリ、ファブリツィオ・モイアーニといったイタリアの若手デザイナーが、着物にインスパイアされた服飾デザインを展示します。 歌劇へのオマージュも込めて、ローマ歌劇場の歴史アーカイブからの衣裳や、また、演劇や映画用衣裳の制作アトリエであるアンナモード・コスチュームズデザインの演劇衣裳も観ることができ、さらには、ガッティノーニのデザイナーであるギレルモ・マリオットの作品も展示されています。 トータルプロデュースを手がけるのは、ローマのオートクチュール最高峰でもある...

Proiezione cinematografica Sachsenhausen, le due facce di un campo

Proiezione cinematografica "Sachsenhausen, le due facce di un campo"

2019 年 3月 05 日

Ciclo di proiezioni cinematografiche per il Giorno della Memoria Il “Giorno della Memoria” è una ricorrenza...

Proiezione cinematografica Il cielo cade

Proiezione cinematografica "Il cielo cade"

2019 年 2月 26 日

Ciclo di proiezioni cinematografiche per il Giorno della Memoria Il “Giorno della Memoria” è una ricorrenza...


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