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過去のイベント

 

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ヨーロッパ文芸フェスティバル ヨーロッパ文学の100年

ヨーロッパ文芸フェスティバル ヨーロッパ文学の100年

2022 年 11月 22 日2022 年 11月 27 日

駐日欧州連合代表部、在日EU加盟国大使館・EUNIC-Japan(在日EU加盟国文化機関)の主催で開催される同フェスティバルは今年で6回目を迎えました。ヨーロッパ文学を日本の皆さまに紹介することを目的に開催されている本フェスティバルでは、ヨーロッパ各国の作家や専門家が日本語翻訳家、研究者と共に朗読やプレゼンテーション、対談、ディスカッションなどを行う多数のプログラムが予定されています。 ヨーロッパ文芸フェスティバルの公式サイトはこちらをクリックしてください。 イタリアからは映画研究者のジャコモ・マッツォリ氏が参加し、文学研究者の土肥秀行氏とともにピエル・パオロ・パゾリーニ(1922-1975)の映画監督と文学者としての両面性について語り合います。*日伊逐次通訳付 11月23日(水・祝)16:00~17:00 イタリア文化会館パゾリーニの映画と文学 新たな言語の問題ジャコモ・マンツォリ氏と土肥秀行氏が、これまで日本であまり顧みられてこなかった、パゾリーニの映画監督/文学者としての両面性について語り合います。1960年代に、『アッカトーネ』(乞食)で映画監督デビューしたのち、「言語の問題」に深く取り組んだパゾリーニは、もともと様々な言葉(方言や“下級”言語も含む)で実験的な詩や小説を著す作家でした。ゆえに映画と文学の同異も、言語の違いとしてとらえていました。彼にとって映画とは、すなわち「現実で記された言語」だったのです。 ジャコモ・マンツォリ Giacomo...

イタリアの味 イタリア郷土料理短期集中コース

イタリアの味 イタリア郷土料理短期集中コース

2022 年 11月 14 日2022 年 11月 27 日

本講座は、2022年世界イタリア料理週間に際し、ピエモンテ州ポッレンツォの食科学大学がイタリア外務・国際協力省の協力のもと企画、制作しました。20のビデオ講義からなり、イタリア全20州それぞれの特産品や郷土料理のレシピを通してイタリア料理の歴史や特徴を学ぶことができます。 コーディネーターはエウジェニオ・シニョローニ氏が務めます。同氏は2010年からSlow...

第1回在日イタリア人研究者協会(AIRJ)シンポジウム

第1回在日イタリア人研究者協会(AIRJ)シンポジウム

2022 年 11月 11 日

【第1部】Prof.ssa Luciana Cardi (Kansai University), Reception of Western Classical Antiquity in Contemporary Japanese...

コンサート「パヴァロッティへのオマージュ」

コンサート「パヴァロッティへのオマージュ」

2022 年 10月 28 日

イタリア外務・国際協力省が世界中で展開する「-Italy is simply extraordinary- be IT campaign」の1周年を記念し、イタリア大使館とパヴァロッティ財団が5名の若手アーティストをイタリアより迎えコンサートを開催します。祝杯のプロセッコと共に、卓越したイタリアの魅力に酔いしれるひとときをお届けします。 プログラム 第1部ロッシーニへのオマージュ『セビリアの理髪師』より「フィガロのカヴァティーナ」『音楽の夜会』(歌曲集)より「踊り」 ドニゼッティへのオマージュ『愛の妙薬』より「人知れぬ涙」「20スクーディ」「優しいそよ風にお聞きなさい」 ヴェルディへのオマージュ『リゴレット』より「女心の歌」『リゴレット』より「そうとも復讐は」『ドン・カルロ』より「私だ、カルロよ」 ―休憩― 第2部プッチーニへのオマージュ『ボエーム』より「冷たき手を」「私の名はミミ」「愛らしい乙女よ」 世界の名曲へのオマージュ E.ピアフ、L.グリエルミ 「ばら色の人生」 A.ララ 「グラナダ」 N.シュルツ 「リリー・マルレーン」 A.L.ウェバー 「メモリー」 J.カンダー 「ニューヨーク・ニューヨーク」 カンツォーネへのオマージュ E.デ・クルティス 「わすれな草」 E.デ・クルティス 「帰れソレントへ」 S.カルディッロ 「つれない心」 C.A.ビクシオ 「マンマ」 E.ディ・カプア 「オー・ソレ・ミオ」   出演者ジュリア・マッツォーラ Giulia...

第44回ぴあフィルムフェスティバル特別企画  ようこそ、はじめてのパゾリーニ体験へ

第44回ぴあフィルムフェスティバル特別企画  ようこそ、はじめてのパゾリーニ体験へ

2022 年 10月 22 日2022 年 11月 03 日

ピエル・パオロ・パゾリーニ(1922-1975)の生誕100年を記念し、第44回ぴあフィルムフェスティバルの特別企画としてパゾリーニ作品が特集上映されます。9月の国立映画アーカイブでの上映に続き、今回は渋谷・ユーロスペースでの開催で21作品を上映します。ユーロスペース公式サイト内「ようこそ、はじめてのパゾリーニ体験へ」のページはこちらぴあフィルムフェスティバル公式サイト内「ようこそ、はじめてのパゾリーニ体験へ」のページはこちらチケット購入についてはこちら 会場:東京...

コンテンポラリーダンス「Harleking」

コンテンポラリーダンス「Harleking」

2022 年 10月 21 日

ベルリンとトリノを拠点とし、2008年からデュオとして活動を行うジネーヴラ・パンツェッティ&エンリコ・ティッコーニが2018年の初演以来好評を得ている作品「Harleking」を披露します。 主人公Harlekingは多面的アイデンティティをもっている。イタリアで生まれた即興性のある仮面喜劇に登場する、腹を空かせたずる賢い召使いアルレッキーノを彷彿とさせる。Harlekingの豊かな表現はしばしば意味不明で支離滅裂だがひとつのまとまりのなかに溶け込み、そこではあらゆることが起こりえる。時にはグロテスク絵画から抜け出したような異様な像やイメージが現れ、さまざまな装飾と絡み合い、笑いさえ引き起こすが陽気さをもたらすものではない。 同作は2018年ベルリンで開催されたFestival...

2022年 世界精神保健デー 普及啓発事業 アルテ・エ・サルーテ「マラー/サド」~世界各地の精神科病院と表現活動をつなげるプロジェクト~

2022年 世界精神保健デー 普及啓発事業 アルテ・エ・サルーテ「マラー/サド」~世界各地の精神科病院と表現活動をつなげるプロジェクト~

2022 年 10月 10 日

東京を拠点に精神障害者の地域生活を支援する特定非営利法人東京ソテリアは、「精神病院のない国」イタリア、ボローニャにて、精神障害当事者がプロフェッショナルの俳優として活動しているアルテ・エ・サルーテ劇団を2018年に日本へ招聘し、演劇作品『マラー/サド』公演を行いました。鉄格子に囲まれた精神病院を舞台に排除や抑圧からの自由、革命、解放をテーマにしたこの作品は、大きな反響を呼びました。2019年からは、アルテ・エ・サルーテ劇団と日本の精神障害当事者・医療福祉従事者のコラボレーションを目的に日本各地で、演劇稽古を開始し、10月10日世界精神保健デーの時期には、毎年、趣向を凝らしながら、『マラー/サド』の上映、パフォーマンス、また、バリアフリー字幕、多言語映像を使用し、世界各地への配信も行なってきました。今年度の企画では、実際にボローニャの地で、アルテ・エ・サルーテ劇団と稽古を行なった日本の精神障害当事者・医療福祉従事者達の舞台上での生の演技と映像を混合させ、日伊共同による『マラー/サド』を上演します。また、このイベントを海外の精神科医療施設へオンライン配信し、精神保健のための演劇を世界へ広げていきます。 無料、全席自由、要申込お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:アルテ・エ・サルーテ実行委員会事務局 Tel....

講演会「イタリアと東洋 コーランとイスラム教」

講演会「イタリアと東洋 コーランとイスラム教」

2022 年 10月 03 日

講師:ロベルト・トットリ(ナポリ・オリエンターレ大学学長、イスラム学教授) 中世・近代のヨーロッパでは東洋はイスラム圏から始まり、北アフリカ、中近東から中国、日本にいたるまでの地域は多くの人にとり未知の世界でした。イタリアのみならずヨーロッパの歴史においてイスラム世界との関わりはさまざまな面に及んでおり、イスラム世界と接するなかでコーランに対する興味が喚起されていきました。コーランは長きにわたって研究者や出版主にとっては渇望の書でした。イタリアで初めてアラビア語のコーランが印刷されたのは1537年のことで、16世紀から17世紀にかけてイタリアを含むヨーロッパ各地でイスラム教やコーランの研究が始まりました。研究者や宗教教団は関心を深め、極東への興味も相まってその研究は発展していきました。本講演会ではコーランとイスラム教を中心に取り上げイタリアと東洋の関係などについて語ります。(日伊逐次通訳付) お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

Italy-Japan Research on Gravitational Waves: The Birth of Multi-messenger Astrophysics

Italy-Japan Research on Gravitational Waves: The Birth of Multi-messenger Astrophysics

2022 年 9月 30 日

It was not until September 2015 that gravitational waves were detected, despite their prediction by Albert Einstein a century...

フェデリコ・ピエラントーニ Tokyo Quintetコンサート

フェデリコ・ピエラントーニ Tokyo Quintetコンサート

2022 年 9月 29 日

MIDJ(イタリアジャズアーティスト協会)とイタリア外務・国際協力省が推進するアーティスト・イン・レジデンスで1ヶ月間東京に滞在した若手トロンボーン奏者フェデリコ・ピエラントーニが世界で活躍する日本人アーティストとともに一夜限りのスペシャルクインテットコンサートを行います。ピエラントー二は東京滞在中、日本フィルハーモニー交響楽団の客演首席奏者で知られるトランペット奏者のオッタヴィアーノ・クリストーフォリ氏の指導を受け、さまざまな音楽体験をし、演奏家との新たな出会いも得ました。本コンサートではイタリアと日本、そして今回演奏するアーティストが深い繋がりをもつアメリカ東海岸のジャズが結びついた独創的な演奏を繰り広げます。演奏曲はイタリアを代表するトランペッター、エンリコ・ラヴァの作品SkylarkとThank...

「ようこそ、はじめてのパゾリーニ体験へ」

「ようこそ、はじめてのパゾリーニ体験へ」

2022 年 9月 10 日2022 年 9月 25 日

ピエル・パオロ・パゾリーニ(1922-1975)の生誕100年を記念し、第44回ぴあフィルムフェスティバルの特別企画としてパゾリーニ作品が特集上映されます。 ぴあフィルムフェスティバル公式サイト内「ようこそ、はじめてのパゾリーニ体験へ」のページはこちらチケット購入方法についてはこちら 会場:東京 京橋・国立映画アーカイブ 9月11日(日)~22日(木) 9月11日(日)14:45『アッカトーネ』Accattone 1961/イタリア/白黒/117分 9月13日(火)15:30オムニバス『ロゴパグ』Ro.Go.Pa.G 1963/イタリア、フランス/白黒/122分 9月14日(水)15:30オムニバス『華やかな魔女たち』Le...

講演会「空間における連続性の唯一の形態」

講演会「空間における連続性の唯一の形態」

2022 年 9月 05 日

ウンベルト・ボッチョー二(Umberto Boccioni, 1882-1916)は20世紀初頭にイタリアで興った前衛芸術運動、未来派の主要メンバーで、画家、彫刻家としてのみならず理論家としても知られています。本講演では、フロジノーネ美術学院で教鞭を執るアルベルト・アンジェロ・ダンブルオーゾ氏がボッチョーニの代表作「空間における連続性の唯一の形態」を中心にボッチョーニの作品について語ります。(日伊逐次通訳付) お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

“Science, She Says! Award

“Science, She Says!" Award

2022 年 8月 18 日2022 年 8月 29 日

“Science, She Says!" Award Purpose The Italian Ministry of Foreign Affairs and International Cooperation (MAECI)...

短編映画10選

短編映画10選

2022 年 8月 05 日2022 年 9月 08 日

イタリア文化会館では一昨年、昨年に引き続き、国立短編映画センター(Centro Nazionale del Cortometraggio)の協力のもと短編映画を皆さまにお届けします。今回は、先日当館ホールで上映した6作品に4本を加えた10本を1週間に2作品ずつ、5週間にわたって配信します。今年は2021年以降に製作された作品で、日本語字幕付でご覧いただけます。 お問い合せ:...

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞短編映画賞最終候補作品上映会

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞短編映画賞最終候補作品上映会

2022 年 7月 29 日

イタリアのアカデミー賞と称されるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞。67回目の本年、短編映画賞部門では「ミストラル」(Maestrale)が受賞しました。イタリア文化会館では同作を含む最終候補作品5作を日本語字幕付で上映します。テーマも作風も多岐に渡る5作をお楽しみください。お申し込み:こちらをクリックしてください。お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it上映作品最後の人が明かりを消すと(L’ultimo...

イタリア映画祭2022 オンライン上映 第2部

イタリア映画祭2022 オンライン上映 第2部

2022 年 7月 07 日2022 年 8月 07 日

オンライン上映第2部は過去の映画祭で好評を博した名作やコメディー、スター出演作品などバラエティーに富んだラインアップです。 第2部...

短編映画上映会

短編映画上映会

2022 年 6月 21 日

イタリア文化会館では一昨年、昨年と国立短編映画センター(Centro Nazionale del Cortometraggio)の協力のもと、7月から8月にかけて短編映画を英語字幕付で配信しました。今年は日本語字幕を付けた6作品を当館ホールでリアル上映することにしました。昨年製作されたバラエティーに富んだこれらの作品をぜひお楽しみください。 お申し込み:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...


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