Questo sito usa cookie per fornirti un'esperienza migliore. Proseguendo la navigazione accetti l'utilizzo dei cookie da parte nostra OK

過去のイベント

 

過去のイベント

検索フォーム

レナータ・アルロッティ ギターコンサート The Japan Suite

レナータ・アルロッティ ギターコンサート The Japan Suite

2019 年 7月 25 日

プログラムヨハン・セバスティアン・バッハ (1685-1750)前奏曲、フーガとアレグロ変ホ長調...

講演会「オリジナルとコピー、そしてカラヴァッジョ」

講演会「オリジナルとコピー、そしてカラヴァッジョ」

2019 年 7月 17 日

講師:小佐野 重利(東京大学名誉教授、同大特任教授)木村 太郎(大阪芸術大学非常勤講師)前田...

展覧会「イタリアン・デザインの島々 美しさを形にする」

展覧会「イタリアン・デザインの島々 美しさを形にする」

2019 年 7月 13 日2019 年 7月 27 日

イタリアン・デザイン・デー2019の一環として開催する本展では、日本に進出しているイタリアの10社の製品を、各社1点ずつ展示します。それらの製品には、イタリアン・デザインの美しさや革新性があり、また、利便性も持ち合わせています。建築家マッテオ・ベルフィオーレ氏の監修による本展の展示方法は、展覧会タイトル「L’Arcipelago...

講演会「世界に散らばるイタリア系移民:Italian Diaspora Studiesへの招待」

講演会「世界に散らばるイタリア系移民:Italian Diaspora Studiesへの招待」

2019 年 7月 09 日

「イタリア系移民」と聞いて、みなさんはなにを思い浮かべますか? 映画「ゴッドファーザー」が描くマフィアの世界、あるいは、リトル・イタリーで賞味するミートボール・スパゲッティ……? 19世紀末から20世紀にかけて、イタリアの移民は北アメリカのみならず、世界中に散らばっていきました。今日においてもなお、世界各地にはイタリア系のコミュニティが点在し、祖父母(あるいは曾祖父母)の記憶や物語を受け継いでいます。今回のイベントでは、南伊のカラブリア大学からマルゲリータ・ガネーリ教授をお招きして、イタリア系移民の文化や歴史についてお話しいただきます。ガネーリ教授は2014年に「イタリアン・ディアスポラ・スタディーズ」という研究プロジェクトをスタートさせ、イタリア内外の研究者と連携しながら、世界に離散したイタリア人のコミュニティについて調査を進めています。聞き手は、留学時代にガネーリ教授の講義から多くを学んだという、翻訳家の栗原俊秀氏。移民文学の話題とも絡めながら、イタリア系移民が築いた豊かな文化の一端を紹介していきます。(日伊逐次通訳付)   お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

チェロ&エレクトロニクスコンサート Artificial Nature

チェロ&エレクトロニクスコンサート Artificial Nature

2019 年 7月 07 日

フランチェスコ・ディロン チェロ有馬 純寿 エレクトロニクス「今回皆様にお届けするのは、近年の作品および最新作です。なかでも原田敬子氏と小出稚子氏の作品は世界初演となります。これらの作品は、多様な形式や音楽言語が存在する現代音楽のクリエイティヴィティを反映しています。ジョヴァンニ・ヴェッランド氏の「フィフス・ボーン・ユニコーン」は演奏とコンセプトという点で実験主義的な作品であり、デイヴィッド・ラング氏の「ワールド・トゥ・カム」はニューヨークのポスト・ミニマリズムの作品です。観念的には、ある意味、対峙する2作品ですが、その間にはさまざまな音や美学が存在します。本プログラムの演奏では、チェロのアコースティック・サウンドと、エレクトロニクスによる音が対話し、共鳴し合います。アラッラ作品ではチェロの音を直接増幅あるいは反響させ、ラング作品では録音したチェロの音を生の音と対話させ、ヴェッランド作品ではチェロの部品をならす音を取り入れています。チェロの生の音や作られた音が、さまざまな表情を見せる現代音楽の旅をどうぞお楽しみください。」フランチェスコ・ディロンプログラムパオロ・アラッラ(1960...

オプテル・アンサンブル コンサート

オプテル・アンサンブル コンサート

2019 年 6月 28 日

グリエルモ・ペッラリン ホルンフランチェスコ・ロヴァート ヴァイオリンフェデリコ・ロヴァート ピアノホルン、ヴァイオリン、ピアノという珍しい構成で、イタリア音楽界でも異彩を放っているオプテル・アンサンブルがG.カショーリ、G.リゲティほかの作品を演奏します。プログラムジャンルカ・カショーリ(1979...

上映会「われ、レオナルド -ダ・ヴィンチとのありえない対話(インタビュー)ー」

上映会「われ、レオナルド -ダ・ヴィンチとのありえない対話(インタビュー)ー」

2019 年 6月 21 日

2012年ロンドンで、演劇「われ、レオナルド -ダ・ヴィンチとのありえない対話(インタビュー)ー」が初演されました。これは、万能の人ダ・ヴィンチを取り上げ、演劇やアート、コンテンポラリーダンスを融合した作品です。演出・主役を務めたマッシミリアーノ・フィナッツェル・フローリは、ダ・ヴィンチの没後500年の本年、同名の映画を撮りました。本作は、ふたりのジャーナリストが、ダ・ヴィンチに関する新たな事実を求めて、ダ・ヴィンチの足跡を辿る物語です。われ、レオナルド ―ダ・ヴィンチとのありえない対話(インタビュー)―Essere...

第55回日伊声楽コンコルソ2019

第55回日伊声楽コンコルソ2019

2019 年 6月 10 日2019 年 6月 17 日

日伊声楽コンコルソは、次世代の日本オペラ界を担う人材発掘を目指して行なわれる、国内有数の声楽コンクールです。...

コンサート「幸せになれるイタリアの名曲」

コンサート「幸せになれるイタリアの名曲」

2019 年 5月 28 日

幸せになれるイタリアの名曲~イタリア発、病にうち勝つ歌の魂~テノール:マルコ・ヴォレーリソプラノ:藤井泰子ピアノ:飯坂純マルコ・ヴォレーリは、多発性硬化症と診断されてからもミラノ・スカラ座をはじめとする主要劇場でオペラ出演を果たしているテノール歌手です。今回の来日公演では、イタリアのTVでも活躍中のソプラノ藤井泰子とともに、自著のタイトルでもある「幸せの症状」とは何かをテーマに、イタリアのオペラやカンツォーネ、映画音楽などの名曲を歌います。なお、曲の間には、シッティングバレーボール選手ジュリア・アリンギエーリが、ヴォレーリの著作『幸せの症状~病にうち勝つ歌の魂』の一部を朗読します(日本語字幕付)。お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.itマルコ・ヴォレーリMarco...

講演会「サステナブルな建築を考える」

講演会「サステナブルな建築を考える」

2019 年 5月 24 日

イタリアのパドヴァ市で隔年開催されている建築賞と建築イベントを含めた建築ビエンナーレ「バルバラ・カポキン国際建築ビエンナーレ」の第5回日本巡回展を記念し、講演会を開催します。賞に関わりの深い隈研吾氏、2017年国際賞グランプリを受賞したタイの建築家ワルット・ワラワーン氏が、建築におけるサステナビリティについて語ります。また、バルバラ・カポキン財団会長ジュゼッペ・カポキン氏が2019年度の応募に関する案内を行います。(日伊英通訳付)お申し込み・お問い合せ:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン Tel....

レモ・アンツォヴィーノ ピアノソロコンサート「 ノクターン in Tokyo」

レモ・アンツォヴィーノ ピアノソロコンサート「 ノクターン in Tokyo」

2019 年 5月 22 日

作曲家でピアニストのレモ・アンツォヴィーノは、映画音楽、テレビ番組のサウンドトラック、CM音楽など多岐にわたって活動し、その独創性と革新性で注目を集めています。今年2月27日には、映画「ヒトラーvs.ピカソ 奪われた名画のゆくえ」(Hitler...

コンテンポラリーダンス ダニエーレ・ニナレッロ「クドク&(無)連動」

コンテンポラリーダンス ダニエーレ・ニナレッロ「クドク&(無)連動」

2019 年 5月 18 日

クドク Kudoku (功徳)作曲家ダン・キンゼルマンと振付家ダニエーレ・ニナレッロの出会いによって生まれた作品です。ふたりは空間を、身体とその不確実性、移りゆく様を表現する場所として捉え探索していきます。ニナレッロは、日頃から即興でダンスを創っていますが、本作品では、それに加えて、キンゼルマンが、機械音や楽器の音色など、さまざまな音を取り込んだライブ・エレクトロニクスで即興演奏します。ニナレッロが絶えず音と対話をしながら身体表現をするなかで、キンゼルマンが紡ぐ音は、身体と空間を繋ぐ見えない糸となるのです。「クドク」は、Aerowaves...

Ciclo di proiezioni cinematografiche

Ciclo di proiezioni cinematografiche

2019 年 5月 15 日2019 年 7月 10 日

Un’affascinante carrellata di film recenti, tutti presentati in versione originale con sottotitoli in inglese, permette...

伝統が育むヴェネチアングラスの現在(いま) ミケーラ・カッタイ展

伝統が育むヴェネチアングラスの現在(いま) ミケーラ・カッタイ展

2019 年 5月 10 日2019 年 5月 25 日

ミケーラ・カッタイは、ヴェネチアングラスの伝統的な技法に依拠しつつ、新しい作品を現代に送り出しているアーティストです。本展覧会では、4つのシリーズから計30点の作品を展示します。シリーズ「Canneto」では、色を使ってガラス素材を浮き立たせ、ヴェネツィアのラグーンの塩辛い海水と葦原の色を想起させます。抽象的な「Triformi」は、サファイア、ブロンズ、クリスタルの洗練された色使いが見られる作品群です。シリーズ「Bulbi」は、自然への敬意をこめ、持続可能性を考えさせ、また、「Linfa」は、実験的な作品群で、他のアーティストが廃棄したブロンズとガラス素材から成っており、現代的メッセージを含んでいます。また、展覧会では、ムラーノのガラス工房であるVeniniとのコラボレーションで制作された一連の作品を紹介する特別スペースが設けられます。これらの作品は、カッタイが日本の茶の湯に魅せられ、そこから着想を得て制作されたものです。 ミケ-ラ・カッタイMichela...

イタリア映画祭2019

イタリア映画祭2019

2019 年 4月 27 日2019 年 5月 04 日

「日本におけるイタリア年」をきっかけに2001年に始まったイタリア映画祭は、今年で19回目を迎えます。毎年1万人を超える観客が訪れるゴールデンウィーク恒例のイベントになりました。今回上映するのは、2018年以降に製作された日本未公開の新作14本。それに加えて、昨年亡くなったヴィットリオ・タヴィアーニ監督とエルマンノ・オルミ監督を追悼して、彼らの監督作や関連作の5本、その他短編1本を上映します。公式ホームページはこちら上映スケジュールはこちら お問い合せ:050-5542-8600...

ダニエーレ・マクッリャ講演会「万能の天才 レオナルド・ダ・ヴィンチ」

ダニエーレ・マクッリャ講演会「万能の天才 レオナルド・ダ・ヴィンチ」

2019 年 4月 15 日

イタリアのルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)は、科学、建築、解剖学など、さまざまな分野で才能を発揮し、万能の天才と言われます。時代精神を体現していたダ・ヴィンチをより深く理解するためには、幼少期にまで遡り、工房時代を含めた時期の活動を知ることが重要です。本講演会では、ダ・ヴィンチ研究者のダニエーレ・マクッリャ氏が、ダ・ヴィンチの足跡を辿りながら、代表作品「白貂を抱く貴婦人」(ポーランド、クラクフ国立美術館所蔵)、「最後の晩餐」(ミラノ、サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会)、「モナリザ」(パリ、ルーブル美術館)を中心に取り上げて解説します。(日伊逐次通訳付)お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it ダニエーレ・マクッリャDaniele...

ジュゼッペ・バッシ「アトミック・ベース」カルテット ジャズコンサート

ジュゼッペ・バッシ「アトミック・ベース」カルテット ジャズコンサート

2019 年 4月 12 日

ジュゼッペ・バッシ ベース栗林 すみれ ピアノセバスティアン・カプテイン ドラムこと 篠笛、神楽笛ナビゲーター:アントニオ・モスカテッロ ジャーナリストジュゼッペ・バッシ「アトミック・ベース」カルテットは、イタリア、日本、オランダ出身のミュージシャンからなり、ジャズに日本の伝統的な楽器を取り入れ、独自の音楽を創り上げています。「アトミック・ベース」は、ベーシストとして長いキャリアを持ち、さまざまな社会問題に敏感なバッシが、自然や人間の苦しみを癒すための音楽を創り出したいとの思いから生まれたプロジェクトです。「アトミック」は「原子の」という意味ですが、バッシの楽曲は、「音楽炉」から音楽のポジティブな「放射線」が「原子」の力を伴って発せられ、人々の心に届くことを意図しています。なお、コンサートでは、ジャーナリストで作家のアントニオ・モスカテッロ氏が、詩の形で演奏曲を紹介・解説します。お申し込み方法:こちらをクリックしてくださいお問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.itジュゼッペ・バッシ ベースGiuseppe...

マルコ・ムッソ&ダヴィデ・ジョヴァンニ・トマーズィ ギターコンサート「イタリアにおけるギター音楽 古典から20世紀の音楽まで」

マルコ・ムッソ&ダヴィデ・ジョヴァンニ・トマーズィ ギターコンサート「イタリアにおけるギター音楽 古典から20世紀の音楽まで」

2019 年 4月 05 日

ムッソとトマーズィは、本演奏会で、イタリアにおけるクラシックギターの歴史を辿ります。演奏会は、19世紀初頭のウィーンで活躍したクラシックギターのヴィルトゥオーゾのひとりで、古典派の作曲家でもあったマウロ・ジュリアーニの作品で幕を開けます。その後、子どもの頃フランツ・リストとともに演奏し、神童と目されたギタリストで作曲家のジュリオ・レゴンディの作品が続きます。3曲目は、ヨハン・セバスティアン・バッハの「平均律クラヴィーア曲集」から、ムッソとトマーズィの編曲で、3つの前奏曲とフーガを演奏します。プログラムの最後は、バッハのこの作品に着想を得て作られたとされ、また、20世紀ギター曲の傑作のひとつと言われるマリオ・カステルヌオーヴォ・テデスコの24の前奏曲とフーガから成る「平均律ギター曲集」です。プログラム マウロ・ジュリアーニ(1781...

Sanremo Giovani World Tour 2019 サンレモ音楽祭 新人登竜門Sanremo Giovani 受賞アーティスト東京公演

Sanremo Giovani World Tour 2019 サンレモ音楽祭 新人登竜門Sanremo Giovani 受賞アーティスト東京公演

2019 年 4月 03 日

サンレモ音楽祭関連イベントで新人歌手の登竜門とされるSanremo Giovaniが、昨年12月20日、21日の2夜にわたり開催されました。そしてこの度、受賞アーティストであるエイナール、フェデリカ・アッバーテ、デスケーマ、ラ・ルア、ニヴィンヌの5組が、3月31日のチュニスを皮切りに、東京、シドニー、ブエノスアイレス、トロント、バルセロナ、ブリュッセルをまわるワールドツアーを行うことになりました。東京公演は、4月3日(水)19時30分、会場はイタリア文化会館です。今回のプログラムは、サンレモ音楽祭で芸術監督兼司会を務めたクラウディオ・バリオーニとワールドツアーの芸術監督で作曲家のマウリツィオ・フィラルドによるもので、アーティストは自身の曲のほか、さまざまなヒット曲をカバーして歌います。 MC/プレゼンターは、イタリア語教師として活躍するほか、NHKテレビ「旅するイタリア語」やNHKラジオ「まいにちイタリア語」にも出演しているマッテオ・インゼオさんです。お申し込み方法:こちらをクリックしてくださいお問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it *Sanremo...


920