ゴールデン・サークル・クワルテット ジャズコンサート
1965年、サックス奏者オーネット・コールマンは長いブランクの後、ストックホルムのジャズクラブ「ゴールデン・サークル」でのライブアルバムをリリースしました。ジュリアーニ、ボッソ、ピエトロパオリ、ディ・レオナルドは、コール […]
続きを読むラ・セレニッシマ (ヴェネツィア楽派) コンサート
プログラム A.ヴィヴァルディフラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのソナタRV50ホ短調 (1678-1741) T.アルビノーニヴァイオリン(フラウト・トラヴェルソ)と通奏低音のためのソナタ作品6の6 イ短調 (16 […]
続きを読むカテリーナ・カセッリpresents マリアンヌ・ミラージュ&ジョヴァンニ・カッカモ コンサート
1960年代にサンレモ音楽祭に連続出場するなど活躍を続けた歌手カテリーナ・カセッリ。その後は音楽プロデューサーとして、アンドレア・ボチェッリ、エリーザ、ネグラマーロ、マリカ・アヤーヌ、ラファエル・グアラッツィらを世に送り […]
続きを読むThe Art of Poetry – 詩で巡るヨーロッパの旅
いつの時代も詩は、私たちにとって様々な感情を表す手段の一つでした。また、言葉を使って物事を正確に表現しながら、私たちはあらゆることを詩によって伝えてきました。そして詩はこれからもそうありつづけるでしょう。 ヨーロッパ文学 […]
続きを読むガブリエーレ・カルカノ ピアノリサイタル 「プレイ・アンド・プレイ」
本公演のタイトル「プレイ・アンド・プレイ」には、楽器を演奏する(プレイ)ことと、音楽と音色の探求のなかで遊ぶ(プレイ)ことが意図されています。ほとんどプレイする(遊ぶ)かのような感覚で作曲し、楽器の限界を新しい領域へと押 […]
続きを読むコンサート「ノクターン」
1996年に音楽家としてのキャリアを歩みはじめたジャンニ・イオリオとパスクァーレ・スタファノ。これまで、世界各地の劇場や音楽祭で演奏してきました。本コンサート「ノクターン」では、聴衆をタンゴの魅惑的な世界へと誘います。タ […]
続きを読むシンポジウム イタリアと日本、初めての出会い ドメニコ・ティントレット作「伊東マンショの肖像」の発見について
5月17日より7月10日まで、特別公開「新発見!天正遣欧少年使節 伊東マンショの肖像」と題して、ドメニコ・ティントレット作の伊東マンショの肖像画が東京国立博物館で特別展示されるのを機に、シンポジウムを開催することになりま […]
続きを読む講演会「自然とイマジネーション イタリア絵画のなかの風景」
美術史家のクラウディオ・チェッリテッリ氏が14世紀から20世紀までのイタリア絵画作品を例にとり、芸術家が自然との関係を描くために用いてきたさまざまな表現上の基準を分析します。風景という主題は、現実の形態から空想の形態、自 […]
続きを読むグロリア・カンパネール ピアノリサイタル
プログラム アルヴォ・ペルト アリーナのためにA.Pärt Für Alina ロベルト・シューマン 子供の情景R. Schumann Kinderszenen ロベルト・シューマン フモレスケR. Schumann […]
続きを読む講演会「ランゲとイタリアのワイン文化」
本講演では、アンジェロ・ガヤ氏がランゲ地方の歴史と風習を体現している伝統文化、美しい自然風景、郷土料理豊かな食文化、そこに住む人々や土地の魂を宿したワインについて話します。また、イタリアにおけるワインの重要な役割について […]
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