コンサート 音楽がつなぐ日本とイタリア
プログラム ジョアキーノ・ロッシーニ (1792-1868)フルートとピアノのためのアンダンテとアレグロGioacchino Rossini, Andante e allegro ソニア・ボ(1960-)審判、ツグミ、イ […]
続きを読むコンサート Italy meets Noh! 能×イタリア現代音楽
2016年の日伊国交樹立150周年を記念し、イタリア人作曲家による能の謡の現代曲コンサートを行います。青木涼子(能)は、現代音楽作曲家との共同作業を行い、その先進性が世界からも注目を浴び、各地から招待を受け演奏しています […]
続きを読む青木純 リサイタル カンツォーネの150年
中世に始まるカンツォーネ・ナポレターナは現代まで数多くの名曲を生み出してきました。日本とイタリアが国交を樹立した1860年代に作られたカンツォーネの多くは、それ以前の民謡、大衆歌謡の域を脱し、職業的な作者の手によって生み […]
続きを読む人間ジュゼッペ・ヴェルディ 19世紀イタリアが生んだ天才作曲家 フェルディナンド・ダーニ講演会
ジュゼッペ・ヴェルディは19世紀を代表するオペラ作曲家であり、その作品は今日なお世界中で上演され続けています。このように、作曲家としてのヴェルディの名は広く知れ渡っていますが、それ以外の顔についてはあまり知られていません […]
続きを読むイタリアにおけるドキュメンタリー映画 最近の動向について マウリツィオ・ファントーニ・ミンネッラ講演会
本講演会は、講演者のやむを得ない理由により中止となりました。 ご参加を予定されていた皆さま方には、突然の開催中止となり、ご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。
続きを読むイタリアにおける日記体文学の様々な形 20世紀の流れ ステファノ・コランジェロ講演会
日記とは「未来を待つ文学」と言えるでしょう。それは日々続いていく人生の中で生まれる転換点や、変化の時、奇跡を探すものだからです。ある特定の一日に書き記した日記も、書き始めたその時から、その時間を超越しようとしています。2 […]
続きを読むレオナルド・ダ・ヴィンチ 最後の謎-なぜ未完の作品を多く残したのか コスタンティーノ・ドラッツィオ講演会
講師:コスタンティーノ・ドラッツィオ (美術史家、評論家) ルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチには未完成の作品が多くあり、そのなかには、ウフィツィ美術館にある「東方三博士の礼拝」や、「モナ・リザ」などが […]
続きを読む講演会 イタリアアニメーション映画の現在
講師:ジャンナルベルト・ベンダッツィ (アニメーション映画史家) シモーネ・マッシ、ジャンルイジ・トッカフォンド、ウルスラ・フェッラーラ、ロベルト・カターニらイタリアの多くのアニメーターは、時に恵まれない状況にあって […]
続きを読むアルベルト・ピッツォ ピアノソロリサイタル
アルベルト・ピッツォは今年3月に3rdアルバムMemoriesをリリースしました。ロンドンのアビー・ロード・スタジオでレコーディングし、ロンドン交響楽団と共演した同アルバムは、イタリア全土で話題となりました。全14曲中1 […]
続きを読むコンサート 愛と友情の音楽 二国友好への架け橋
プログラム ジャンルカ・ウリヴェッリ (1970-) 眠った情熱 歌曲 松尾芭蕉、石田波郷、高浜虚子、正岡子規の俳句より (世界初演) ガエターノ・ドニゼッティ(1797-1848) ピアノとフルートのためのソナタ […]
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