ソロ ゴールドベルグ インプロヴィゼーション
イタリアンコンテンポラリーダンスの現在(いま) シエニは長年にわたり身体と、ダンスや美術の表現を探求してきた。その探求はつねに、型にはまった形式的なものを超越しようとするものであり、同作ではそれが結実している。バッハのゴ […]
続きを読むバッハのソナタ 他者の苦痛を前にして
イタリアンコンテンポラリーダンスの現在(いま) 「バッハのソナタ-他者の苦痛を前にして」は11の振付作品から成っている。各作品は、近年紛争が勃発している世界の11の 町(サラエヴォ、キガリ、スレブレニツァ、テルアビブ、ジ […]
続きを読む新井白石とジョヴァンニ・バッティスタ・シドティ
日本における歴史学と地理学の原点 シチリア出身の宣教師ジョヴァンニ・バッティスタ・シドティ没後300年を記念して、本講演では新井白石(1657-1725)のとシドティ(1668-1715)のふたりについてとりあげます。ふ […]
続きを読む第14回 ヴェルディ・マラソン・コンサート
今年のマラソン・コンサートでは「リゴレット」以前の初期作品から選んだアリアや重唱の数々を、小畑恒夫氏(ヴェルディ協会理事)の監修のもと、フレッシュな歌手たちが重唱を中心に披露します。これまでのヴェルディとは一味違う、新し […]
続きを読む「星座と星群」 COSTELLAZIONE & ASTERISMA
アレッシオ・シルヴェストリン ソロパフォーマンス ダンサーとして活躍しながら、美術、音楽活動も精力的に 行っているマルチ・アーティスト、アレッシオ・シルヴェストリンが、映像を駆使した演奏、ダンスのソロパフォーマンスを行い […]
続きを読むフランチェスコ・M. カタルッチョ 講演会 「ウフィッツィ美術館」
イタリアの美術館・博物館 ウフィッツィ美術館は、世界有数のコレクションを誇り、年間170万人もの来館者があります。ヴァザーリが設計した〝川沿いに宙に浮くように”建つU字型の美しい建物は、明るく広い廊下と不規則ないくつかの […]
続きを読むConservation of Cultural Heritage and Architecture
Workshop on the conservation of Cultural Assets 言語:英語のみ For more information please click here. Registration f […]
続きを読む声と文字 – イタリア語と民話
エマヌエレ・トレヴィ トークイベント 講演では、イタリア語における書き言葉と話し言葉の関係と、その関係において民話のなかで両者が果たした役割について論じます。とりわけ1800年代の研究者たちと、イタロ・カルヴィーノが「イ […]
続きを読む西村アヤのピノチヨ展
世界的に有名なイタリアの児童文学作品「ピノキオ」が初めて日本で紹介されたのは、佐藤春夫による英訳本からの翻訳によってでした。その英訳本を佐藤春夫から借り受けた友人の西村伊作は、当時9歳だった娘アヤ(1908-1988 後 […]
続きを読む第1回「須賀敦子翻訳賞」授賞式
本年イタリア語から日本語への翻訳書を対象とする「須賀敦子翻訳賞」が新設されました。本賞は2007年以来中断していたピーコ・デッラ・ミランドラ賞を継承するものです。選考委員は、岡田温司、木村榮一、柴田元幸、四方田犬彦、和田 […]
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